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全国各地の自治体の広報紙を読めるアプリ「i広報紙」で「東京防災」も閲覧可能に

株式会社ホープは19日、全国各地の自治体の広報紙(*対応自治体のみ)をスマートフォンで手軽に読むことができるアプリ「i広報紙」において、東京都が発行する「東京防災」の配信を始めたと発表した。


通常は新聞折り込みや役所などで配布されている自治体の広報紙を手軽に読めるので、i広報紙はオススメだ。

しかも、自分が住んでいる場所だけでなく、対応している自治体であれば全国各地の広報紙を読めてしまうので、例えば現住所と実家が異なる場合、自宅と職場や学校の所在地が離れている場合など、自分の生活の中で複数の自治体の広報紙を確認したいときに便利だ。

現在対応している自治体は370に及び、配信中の広報紙も400件になる。

今回新たに配信が決まったのは「東京防災」。東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮し、災害に対する事前の備えや災害時の対処法など、役立つ情報をまとめた東京仕様の防災ブックだ。

もちろん東京在住の方以外でも閲覧できる。

登録・閲覧方法は東京在住の方とそうでない方で異なる。東京在住の方の場合、インストール後の「個人設定」で都内の自治体を選んでいれば、自動的に「東京防災」も配信される。

一方、それ以外の地域に住んでいる方の場合は、画面右上のアイコンをタップし、「地域から探す」で「関東」→「東京都」→「千代田区」(どの区や市でも構わない)と進め、「その他」を選ぶと「東京防災」が表示されるので、「読者になる」ボタンをタップすればいい。


下に表示されるバックナンバーをタップし、ダウンロードすればバックナンバーも閲覧できる。

アプリは下のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
「i広報紙」公式サイト
ホープ

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