世界90ヶ国以上で使える格安SIM「GigSky」にLTE対応版が登場。アダプタ付きで3サイズに1枚のSIMで対応

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フロンティアファクトリーは21日、世界90ヶ国以上で使うことができる格安のデータ通信SIMカード「GigSky(ギグスカイ)」をリニューアルし、新たにLTEに対応したモデルを22日より量販店や通販サイトで販売開始すると発表した。

<▲図:GigSky>

GigSkyは2013年末に登場した海外対応の格安SIMカードで、海外旅行者やビジネスマンに愛用されてきたということだが、従来は3G(W-CDMA)とGSM(GPRS)にしか対応していなかった。

しかし、リニューアルしたGigSkyではLTEにも対応し、一部の国と地域ではLTEでの通信も可能となる。LTEに関しては順次対応エリアが増えていく見込みで、現時点では下記のエリアで利用できる。

アイルランド、アゾレス諸島、イギリス、イタリア、イビサ島、オランダ、カナダ、カナリア諸島、ギリシャ、スイス、スペイン、セウタ、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マデイラ諸島、マヨルカ島、メノルカ島、メリリャ、ルーマニア、ルクセンブルク、韓国、南アフリカ


また、GigSkyはnano SIM、micro SIM、mini SIMと3サイズを1枚で対応できる点も特徴。基本SIMカードのサイズはnanoだが、脱着可能なアダプターが付属するので、それを使えばmicroとminiにも対応できるようになっている。

<▲図:SIMカードは脱着可能なアダプター付き。右図はアダプターの使用例>

なおGigSkyはデータ通信専用SIMで、音声通話には非対応なので、その点には注意したい。

パッケージ代は2,980円(税抜き)で、通信料金はプリペイド式で必要に応じて各プランを購入して使う。完全プリペイド式なので、月額基本料金は掛からない。また、パッケージには100MBコースが1回分無料でついてくる。

【情報元、参考リンク】
フロンティアファクトリー/プレスリリース(PDF)
GigSky製品ページ
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