メッシがファーウェイのブランドアンバサダーに就任

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ファーウェイ・ジャパンは24日、スペインのFCバルセロナ所属のアルゼンチン代表リオネル・メッシ選手(以下、メッシ)がファーウェイのブランドアンバサダーに就任したと発表した。メッシと組むことで、ファーウェイのブランド認知度が飛躍的に向上することが期待できる、としている。


ファーウェイは数年前はスマートフォン市場で微々たるシェアしかなかったが、今では年間1億台を超える出荷を行う規模にまで成長し、中国市場だけでなく欧米、日本でもシェアを拡大している。

しかし、依然としてブランド認知度が高いと言い切れるレベルにもないだろう。そこでメッシとタッグを組むことで、グローバルでの認知度をさらに向上させることを目指している。

具体的な数字でみると、ブランドリサーチ機関IPSOSの発表データでは、グローバルでのファーウェイのブランド認知度は2012年の25%から2015年には76%にまで上昇しているという。日本ではそこまで行っている感覚はないが、グローバルで上がってきていることは確かなようだ。

この認知度向上はスポーツマーケティングの効果も大きいとみられ、メッシがアンバサダーに就任することは確かに大きな影響があるかもしれない。同社はアーセナル、ACミランなどのスポンサーにもなっている。


メッシはプレスカンファレンスの席で次のように述べている。

「自分の夢を実現するためには、犠牲をいとわず、全力でより大きな目標に向けて一生懸命努力すべき。自分に全く進歩がないと感じたら、別の分野で努力し、成功を勝ち取るべきだ」

ファーウェイのコンシューマー・ビジネス・グループ(CBG)プレジデントのケビン・ホー氏は「メッシは弊社のブランドとともに、弊社が力を入れている欧州、アジア、南米などの人々に対して、目標に向かって努力し、困難を克服して素晴らしい成果を得ることの大切さを自身のプレーで示していくことでしょう。弊社とメッシのこれまでの歩みには、『夢を抱き、諦めない信念と努力で夢を実現し、素晴らしい成果を上げる』という共通点があります。私たちは、新たな挑戦のたびに最後まで諦めることなく、正しい方向を模索し、成功にあぐらをかくことなく、常に成功へ続く道を歩み続けます」とコメントしている。

【情報元、参考リンク】
ファーウェイ
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