グリーとHTCがVR事業で提携。アミューズメント・レジャー施設等でのVR体験の提供を共同で推進

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
グリーとHTC Corporation(以下、HTC)は10日、日本国内におけるバーチャルリアリティ(以下、VR)分野で業務連携を行うことで合意したと発表した。両社は今回の業務連携を通じて、国内のアミューズメント・レジャー施設(テーマパーク・アミューズメント施設・カラオケ・ショッピングセンター等)にVR体験を提供することを共同で推進する。

<▲連携イメージ>

HTCといえば、先日VRヘッド「HTC Vive」の予約販売を開始したばかりだが、今回の両社の連携では、そのHTC Viveとグリーの「GREE VR Studio」が連携して各施設への導入提案・支援を行っていくようだ。

グリーは2015年からVR事業に本格参入し、同年9月には初のVRコンテンツである脱出ゲーム「サラと毒蛇の王冠」を「東京ゲームショウ2015」に出展している。さらに、11月にはVR開発専門スタジオ「GREE VR Studio」を設立し、スマートフォン向けのアプリ「シドニーとあやつり王の墓」をリリースした。

そして、今年の5月10日にはVR業界の一線で活躍する国内外のプレーヤーをゲストに迎えたカンファレンス「Japan VR Summit」も開催予定となっている。

一方のHTCのVRヘッド、HTC ViveはValveとの共同開発製品で、現在予約販売中。

<▲図:HTC Viveのシステム構成>

2つのワイヤレスコントローラー、ルームスケールの測定を行うベースステーション、フロントカメラ、電話機能搭載のヘッドマウントディスプレイから構成される本格的なVRシステムだ。単に頭の動きに合わせて映像の視点が切り替わる、というだけでなく、体を使っての仮想現実体験ができることが大きな特徴。

逆に言えばそれだけ本格的なシステムなので、ある程度のスペースを必要とする。最大5m四方の空間をHTC Viveを装着した状態で自由に動くことができ、それらを拾ってくれる。そのため、日本の家屋にはあまり向かないが、アミューズメント施設など、広いスペースを用意できる場所には最適だ。

【情報元、参考リンク】
HTC
グリー
週間Android人気アプリランキング(一般アプリ編)
(2016年5月20日集計分)
今なら「ダイの大冒険」130話分を無料で読めます。集英社の漫画雑誌アプリ。オリジナル連載作や過去・現在の作品を読むことができます。
2位:AbemaTV
新動画サービス。24時間放送のニュース番組、多数のアニメ作品、ドラマ、スポーツなど、無料で多くの番組を視聴可能。
3位:Dr.Booster
ウイルスバスターのトレンドマイクロ製の無料アプリで、メモリ開放、不要データ削除、スマホの動作快適化機能、ウイルスチェック機能を利用できます。
広告を5秒間表示するだけで「楽天スーパーポイント」が貰える楽天純正アプリ。手軽にポイント入手できるのでオススメです。
「週刊少年マガジン」の公式アプリ。6週前から3週前までの3号分を無料で読めます(*現時点では)。3週遅れでも無料でマガジンを読めるのが嬉しいです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑