テレビ端子に繋げるだけで地デジ(フルセグ)をWi-Fi経由でスマホ・タブレットに飛ばして視聴できる小型機器「DXメディアコンセント」が登場

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DXアンテナは30日、スマートフォンやタブレットで高画質の地上デジタルテレビ放送(以下、地デジ)を視聴できるようにする小型機器「DXメディアコンセント」を同日より西日本電信電話(以下、NTT西日本)のショッピングサイト「West-V」で先行販売開始すると発表した。


販売先は今夏以降、順次拡大する予定なので、いずれWest-V以外のショップでの購入も可能になる。

スマートフォンやタブレットで地デジを視聴する方法は意外と複数ある。一番手軽なのは端末自体にフルセグ機能が搭載されていることだが、そうでない場合でもワンセグ/フルセグ機能を搭載したモバイルWi-Fiルーターや、小型のチューナー機器がある。また、遠隔視聴に対応したレコーダーなどの機器を利用する方法もある。

今回新たに登場するDXメディアコンセントはそれらとは微妙に異なるスタイルでテレビ視聴を実現する機器だ。

DXメディアコンセントを壁のテレビアンテナ端子に接続すれば、Wi-Fiルーターを介して、スマートフォンやタブレットでのテレビ視聴が可能になる。

ハイビジョンのテレビ放送の映像データはWi-Fiを介して非圧縮で送信されるため、高画質のまま番組を視聴できる。さらに、家に設置したWi-Fiルーターのエリア内であれば、どこでも視聴できる。キッチンやお風呂、寝室など、様々な場所で視聴できるので便利かもしれない。

ただし、一旦Wi-Fiルーターを介すため、Wi-Fiルーターは必須だ。しかも、高速での通信も必須になるので、DXアンテナはIEEE802.11n/ac対応のものを用意するよう案内している。家のWi-Fiルーターがnやacに対応していない昔の製品の場合、合わせて機種変更する必要が出てくる。

<▲図:使用イメージ>

価格はオープンだが、West-Vでは8,980円(税抜)で販売されている。また、先着1,000名にはテレビアンテナ端子用の2分配プラグがプレゼントされる。DXメディアコンセントは端子を一つ完全に塞いでしまうので、すでに壁の端子にテレビを接続している場合などには分配プラグがあると助かる。

【情報元、参考リンク】
West-V/DXメディアコンセント販売ページ
DXメディアコンセント製品ページ
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