駅を巡る「駅メモ!」のヘッドマークを掲出した車両がいわて銀河鉄道と三陸鉄道で登場。お披露目会の模様をレポート

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モバイルファクトリーは15日、同社が開発運営するスマートフォン向けの位置情報ゲーム「ステーションメモリーズ!」(略称「駅メモ!」)と岩手県との連携によってIGR いわて銀河鉄道と三陸鉄道(北リアス線)の車両にオリジナルデザインのヘッドマークの掲出を開始したと発表した。


運行初日となった13日にはIGR 盛岡駅においてヘッドマークのお披露目会が開催された。現地には40名以上の鉄道ファンと「駅メモ!」ファンが集まったが、その多くが県外からの参加だったという。

本記事では同社のプレスレポートを元にお披露目会の模様をお伝えしたい。

まずは「駅メモ!」から。「駅メモ!」では、プレイヤーは駅に集まる人の思い出を収集する「ステーションマスター」になり、個性的なパートナーキャラクター「でんこ」と一緒に日本全国の駅を巡っていく。現実の駅と連動した位置情報ゲームで、駅や鉄道路線のコンプリートを目指していく。


アプリはAndroid版とiOS版が用意され、基本プレイ無料のアイテム課金制で手軽に遊ぶことができる。実際には自宅から通勤・通学エリアが基本という場合でも十分に遊べる要素が盛り込まれているので楽しめるはずだ。


その「駅メモ!」は昨秋から岩手県と連携し、様々なキャンペーンを行ってきた。連携第一弾企画の「いわて×駅メモ!」キャンペーン「黄金の國、いわて。」は3月末まで実施中。さらに、今年の1月30日からはキャンペーン期間中に使用できるIGR いわて銀河鉄道用と三陸鉄道用の2種類のオリジナルデザインフリーきっぷが販売開始となっている。

そして13日にはIGR いわて銀河鉄道、14日には三陸鉄道でオリジナルヘッドマークを掲出した車両の運行が始まった。

三陸鉄道といえばNHK連続テレビ小説「あまちゃん」に登場した「北三陸鉄道」のモデルになった路線だが、あまちゃんだけではなく「駅メモ!」も連携している。

13日に開催されたヘッドマークのお披露目会ではモバイルファクトリーの取締役 宮井秀卓氏、岩手県地域振興室室長 宮野孝志氏、IGR いわて銀河鉄道の代表取締役 菊池正佳氏、三陸鉄道旅客サービス部部長 冨手淳氏が挨拶を行った。




冨手淳氏といえば、「線路はつながった―三陸鉄道 復興の始発駅―」の著者でもある。あまちゃんの熱烈なファンであれば何となく記憶にあるかもしれない。

今回のお披露目会では、IGR いわて銀河鉄道と三陸鉄道、両方のヘッドマークがお披露目された。2枚のヘッドマークの実物を並べてみることができる機会は貴重だ。

また、岩手まるごとおもてなし隊によるPR、豪華鉄道グッズが当たる抽選会、バレンタインデーにちなんだオリジナルチョコのプレゼントなども行われた。




オリジナルヘッドマークはIGR いわて銀河鉄道では3月末まで1日1往復、三陸鉄道では3月27日まで土曜日・日曜日・祝日に1往復運行される。ただし、注意したいのはヘッドマーク掲出車両の運行時刻は不定であることと、運行予定に関するお問い合わせには応えかねる、ということだ。運行予定の問い合わせは通常業務に迷惑を掛けることになるため避けたい。

なお、「駅メモ!」のアプリは下のリンクからダウンロードできる。


【情報元、参考リンク】
モバイルファクトリー/プレスリリース
Google Play/駅メモ! - ステーションメモリーズ!
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(2016年9月19日集計分)
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