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ソフトバンクがペット保険を提供開始。犬と猫が対象。ワイモバイルの一部機種のユーザーも対象

ソフトバンクは21日、ペット保険のシェアNo.1のアニコム損害保険と提携し、愛犬や愛猫が病気や怪我をして動物病院で診察を受けた際に、診療費の一部を補償する「ソフトバンクペット保険」をソフトバンクの携帯電話ユーザーに提供開始した。


まず第一の加入条件はソフトバンク指定の機種のユーザーであることだが、「SoftBank」だけでなく「Y!mobile(ワイモバイル)」の一部機種でも利用できる。SoftBankの指定機種というのも限られたものではなく、スマートフォン、タブレット、iPhone/iPad、AQUOSケータイと幅広くサポートしている。

条件は他にもあり、国内在住の20歳以上の方であること、対象となるペットが犬か猫であること、加入時にペットの年齢が7歳11ヶ月までであること(継続は原則として終身可能だが、加入時の年齢制限がある)、そしてペットは原則として健康体であること、となっている。

提供される内容はプランによって異なる。通院・入院・手術をした際に、保険の対象となる診療費の70%が補償される「70%プラン」と50%の「50%プラン」の2種類がある。

支払限度額は下の図の通り。

*クリックして拡大

保険料は品種・年齢などによって変わるということだが、例としてトイプードルの場合、1歳だと70%プランは年額36,150円、2歳だと37,840円、50%プランだと順に27,050円と28,260円となっている。

携帯電話向けの各種サービスの場合は月額数百円というのが一般的だが、さすがにそういうレベルではない。とはいえ、アニコム損害保険の一般契約よりも3%安いということだ。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクペット保険

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