真田幸村モチーフの高級スマホケース「すまほぶくろ 不惜身命パッケージ」が登場。価格は27000円

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協和は10日に放映開始となったNHK大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地である和歌山から、真田幸村をイメージした高級スマホケース「すまほぶくろ 不惜身命パッケージ」を地元の職人たちと共に開発し、12日よりクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」で予約販売を開始した。


予約販売開始日の3時間29分だけで目標金額の資金調達に成功したが、現在も引き続き支援を募集している(販売中という意味)。商品は666個限定だ。

世の中に高級スマホケースと言われるものは数多いが、今回の商品はおそらくかなり高い方だ。このケースの販売コースはいくつかあるが、選べるのは27,000円のコースか60,000円のコース。もっと安価なコースもあるが、他のコースではこのケースは入手できない。



Aコースでは大河ロゴ入りの「すまほぶくろ 不惜身命パッケージ」と真田ミュージアム入場券2枚と幸村ファンFacebook交流ページへの招待を入手できる。Bコースでは「すまほぶくろ 不惜身命パッケージ」(大河のロゴなし)と不惜身命・布ポスター、真田ミュージアム入場券2枚、幸村ファンFacebook交流ページへの招待がセットになっている。どちらも27,000円だが、Aコースでは大河のロゴ入り、Bコースではロゴの代わりに布ポスター、という違いがある。

Cコースは「すまほぶくろ 不惜身命パッケージ」の大河ロゴなしと真田ミュージアム入場券2枚、Facebook交流ページへの招待だ。できればAコースかBコースを選び、在庫がなくなった場合にCコースという形になるだろう。

そして、60,000円のコースでは、「すまほぶくろ・不惜身命パッケージNEGORO
シリアルナンバー付き6個限定バージョン」(大河のロゴなし)と、真田ミュージアム入場券2枚、幸村ファンfacebook交流ページへの招待だが、こちらは残念ながら売り切れてしまっている。

さて、このケースだが、日本三大皮革産地に数えられる和歌山の革「きのくにレザー」を採用し、紀州の名門レザー工房が完全手作りで作り上げている。


革の内側にはツルッとした特殊加工を施し、スマホが滑るように入るようになっている。しかも、取り出すたびに画面が拭かれて綺麗になる、という効果まで付いてくる(下の動画参照。全面を綺麗に拭けるというわけではないかもしれない)。



さらに、持ち手には六文銭をイメージしたオーバルの金具と正絹製・高級真田紐を採用。背面にはカード類が入れられる収納ポケットも用意されている。

パッケージも豪華で、もはやスマホケースのパッケージというよりも伝統工芸品だ。パッケージも全て含めて27,000円という価格になっているため、使うのが勿体無いほどだ。


大河ドラマのロゴ入り製品があることからわかるように、真田丸のライセンスも取得しているので、真田丸のファンにも注目のケースと言えそうだ。ただ、本当に高いので、気軽にポチッとせずに落ち着いて考えたい。

【情報元、参考リンク】
Makuake/すまほぶくろ
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