半年間の電池持ち、精度向上・スマホ連携機能搭載などのウェアラブル製品「MISFIT SHINE 2」が1月29日発売

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ウェアラブル活動量計「MISFIT FLASH」や「MISFIT SHINE」を手掛けるMISFIT(以下、ミスフィット社)は29日、新製品「MISFIT SHINE 2」を発売した。SHINE 2は昨年10月27日に発表された製品で(発表時の記事)、当初は昨年12月に発売予定だったが、若干の遅れがあり、29日に登場することとなった。

▲MISFIT SHINE 2の装着イメージ。

MISFITの製品はバッテリーの持ちが非常に長いことが最大の特徴で、SHINE 2も約半年間持つ。ボタン電池を採用し、充電も不要。日々の煩わしい充電作業から解放されることだけでも大きな利点だ。

FLASHとSHINEは前者が低価格のカジュアル製品、後者がより高価格・高機能で高級感を感じられる製品、という位置付けで、今回のSHINE 2はそのSHINEの後継機種となる。そのため、価格はやはり12,800円(希望小売価格)とそれなりにするが、高級感あるボディだ。ただ腕時計スタイルで装着する際に使うバンドは少々安っぽいのでクリップで使う方がいいかもしれない。

▲MISFIT SHINE 2。

SHINE 2はSHINEと同様にコイン状のボディをしており、一見すると何かわからないデザインだ。「いかにもウェアラブル端末」と言った雰囲気がない点が大きな魅力で、アクセサリー感覚で装着できるようになっている。

▲2枚のコインを重ねたようなデザイン。

記録できるデータは歩数、消費カロリー、移動距離、睡眠時間、睡眠の質で、これらは自動的に記録される。さらに、今回は後継機種ということでその精度が向上している。睡眠記録はFLASH、SHINEと同様、ボタンを押さずに自動的に睡眠状態を判断して記録してくれる点が便利だ。

また、今回のSHINE 2ではスマートフォンとの連携機能を導入している。以前からデータ管理はスマートフォン向けのMISFITアプリで行う形なので、それを連携機能と呼ぶなら連携機能はあった。しかし、電話の着信やメッセージの新着をFLASHやSHINEで知る、といった連携機能はなかった。SHINE 2ではそうした機能を搭載し、バイブレーションで知らせてくれる。

スマートフォンの音楽再生をコントロールするリモコン機能や写真撮影時の遠隔シャッター機能などもある。

さらに、ボディ前面に搭載されたLEDも進化し、時刻表示が分かりやすい。12個のLEDを搭載し、最大1600万パターンの色を表示することができる。

ボディは50m防水なのでお風呂やプールでも問題なく装着し、使用できる。

SHINE 2はグローバルではすでに販売されているが、日本市場への投入では、落下防止性能を向上させたアクションクリップが海外に先駆けて同梱される。

下はAmazonでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
「MISFIT」公式サイト
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(2016年9月19日集計分)
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