20日発売のdtab Compactが一括0円。オクタコアCPU、8インチ1920×1200液晶、薄型軽量タブレット

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NTTドコモ(以下、ドコモ)が20日に発売したAndroidタブレット「dtab」シリーズの最新モデル「dtab Compact d-02H」が、すでに一括0円で販売されている。

dtab Compact d-02H

それはドコモオンラインショップでも同様で、新規・MNPの場合、本体価格49,896円から同額が割り引かれ、本体代が0円になる。月額料金から割り引く「月々サポート」ではなく、本体代からそのまま割り引く「端末購入サポート」と「dtab 特別割引」による割引のため、「実質」表記ではなく、そのまま一括0円になる。

機種変更の場合は「端末購入サポート」ではなく「月々サポート」の適用になるため、本体代は49,896円のままで、毎月の通信費から合計で49,896円が引かれる形となるので、「実質0円」だ。機種変更の場合は「実質0円」なので、24回払いを終える前に解約した場合には本体代の残高を支払う必要がある上、残りの月々サポートの割引額も捨てる形になる。

しかし、新規・MNPでは本体代が一括0円なので、途中解約しても残債はない。

ただし、「端末購入サポート」は12ヶ月間の継続利用と指定パケットパック/シェアオプションの継続契約が条件となるので、その点には注意が必要だ。

dtab Compactは中身も見た目も悪くない機種だ。約8インチサイズで解像度が1,920×1,200ドットの液晶ディスプレイを搭載し、OSはAndroid 5.1。CPUはオクタコアのHiSilicon Kirin 930(2.0GHzクアッド+1.5GHzクアッド)で、メモリは2GB RAM、16GB ROM。ROMは少ないが32GBのmicroSDカードならAmazon等で千円台で購入できるので、別途microSDカードを購入すれば良いだろう。

バッテリー容量は4,650mAhで、ネットワークはLTEの下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsに対応する。Wi-FiはIEEE802.11acもサポートするのでWi-Fiも速い。対応している規格はIEEE802.11a/b/g/n/acだ。

カメラはメイン側が約800万画素で、サブ側が約200万画素。

本体サイズは約215×124×7.9mm、重さ約345gだ。

薄型軽量でボディのデザインも悪くないので、外出時に持ち出して使うタブレットとしては一括0円なら良いだろう。

また、harman/kardonの「Clari-Fi」という技術を搭載する。これはmp3などの圧縮音源において失われたオーディオ信号を復元し、CDクオリティに少しでも近づけて聴ける、というもの。さらに、2つのスピーカーを搭載することで、より迫力あるボリュームでサウンドを楽しめる。

他には画面に触れずに操作できる「ジェスチャー操作」機能なども搭載する。

二点残念なのはワンセグ/フルセグには非対応なことと、防水・防塵仕様ではないこと。カラーバリエーションはシルバーのみだ。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/dtab Compact d-02H製品ページ
端末購入サポートについて
dtab 特別割引について
NTTドコモ/プレスリリース
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