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ZTE、ハイエンドSIMフリースマホ「AXON mini」を12月25日に発売。39800円。192kHz/32bitの楽曲再生、指紋と目、声紋認証にも対応

ZTEジャパンは21日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「AXON mini(アクソンミニ)」を25日に発売すると発表した。全国の主要家電量販店及びSIMフリーのスマートフォンを扱う携帯ショップ、格安SIM/スマホサービスを手がけるMVNO各社から販売される予定で、メーカー希望小売価格は39,800円(税抜)。

AXON mini

AXON miniは「mini」という言葉が入っているが、ディスプレイサイズは5.2インチ。miniという言葉からは5インチ以下がイメージされるが、最近のスマートフォンとしては標準的なサイズのディスプレイだ。

解像度は1,920×1,080ドットのフルHDで、パネルはアクティブマトリクス式の有機ELだ。有機ELならではの発色、表示傾向も一つの特徴となる。

そして、AXON miniはOSにAndroid 5.1を採用し、CPUはQualcomm Snapdragon 615(1.5GHzオクタコア)、メモリは3GB RAM、32GB ROMとハイエンド端末クラスの基本スペックをしている。バッテリー容量は2,800mAhで、microSDカードは最大で128GBまでサポートする。

Wi-FiもIEEE802.11b/g/n/acとacまでサポートする。メインカメラは約1,300万画素、サブカメラは約800万画素。

ボディサイズは約70×143.5×7.9mm、重さ約132gで、カラーバリエーションはイオンゴールド、クロームシルバーの2色だ。

大きな特徴となるのはオーディオ専用デバイス「AKM4961」の搭載で、192kHz/32bitの楽曲データの再生が可能となっていること。さらに、生体認証を幅広くサポートしている。一般的には指紋認証や目による認証など、一つだけの搭載だが、AXON miniは指紋認証、目による認証、そして声紋認証と、三つの生体認証に対応している。自分が使いやすいと思う生体認証を利用すればいいだろう。

対応する通信方式は下記の通り。
  • FDD-LTE:2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/800MHz(B19)
  • HSPA/WCDMA:2100MHz(B1)/800MHz(B6)/800MHz(B19)
  • GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz

【情報元、参考リンク】
ZTE/プレスリリース
Amazon/AXON mini検索ページ

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