富士通が携帯電話事業を扱う「富士通コネクテッドテクノロジーズ」とPC事業の「富士通クライアントコンピューティング」を設立へ

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
富士通は24日、携帯電話事業とパソコン事業の分社化について、詳しい発表を行った。同社は10月、ユビキタスビジネスの体質強化を目的として携帯電話事業とパソコン事業を分社化し、100%子会社となる新会社を設立する計画を明らかにしていた。

これにより、経営判断の迅速化と徹底した効率化を追求し、事業体質を強化できる、としていた。今回はその新会社設立についての続報が発表された形だ。

富士通は24日に開催した取締役会において、2016年2月1日を効力発生日として、ノートPC・デスクトップPC事業を会社分割によって新たに設立する「富士通クライアントコンピューティング株式会社」に承継することと、携帯電話事業を会社分割により新たに設立する「富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社」に承継することを決議した。

どちらも発行株式は全て富士通に割り当てるため、新会社はともに100%子会社となる。

富士通の両事業の規模は、2015年3月期の実績では、ノートPC・デスクトップPC事業は売上高が3,033億円、携帯電話事業は売上高が1,571億円となっている。

【情報元、参考リンク】
富士通/プレスリリース
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑