Android 6.0対応のMotorora製スマホ「Moto G(第3世代)」がNTTコムストアで24800円で本日先行販売開始

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NTTレゾナントは21日、米Motorola製のAndroidスマートフォン「Moto G(第3世代)」を「NTTコムストア by gooSimseller」において同日より先行販売開始したと発表した。メーカー希望小売価格28,800円(税抜)のところ、格安SIMの「ONE モバイル ONE 音声対応SIMパッケージ」付で24,800円(税抜)での販売となる。

Moto G(第3世代)。カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色

Moto G(第3世代)の大きな魅力はAndroid 6.0 Marshmallowへのアップデートに対応していること。出荷時のOSはAndroid 5.1.1だが、Android 6.0へのアップデートが可能なので、最新のOSを試すことができる。ただし、OSアップデートの提供は2016年1月の予定だ。

また、海外メーカー製端末では珍しく防水仕様になっている点も特徴だ。IPX7相当の防水仕様なので、雨の日に多少濡れたり、キッチンで多少水がかかっても大丈夫だ。

今回、同社がMoto G(第3世代)の取り扱いを決めたのは、最新バージョンのAndroidを手頃な価格で早く使いたい、というニーズに応えるためだという。さらに、満足して使えるスペックで防水対応しているスマートフォンが欲しい、という声もある。

CPUはQualcomm Snapdragon 410(MSM8916)クアッドコア1.4GHzで、メモリは2GB RAM、16GB ROM。microSDカードは最大32GBまで対応し、ディスプレイは約5インチのHD液晶だ。

ボディサイズは約142.1×72.4×6.1-11.6mm、重さ約155g。

バッテリー容量は2,470mAhで、メインカメラは約1,300万画素、インカメラは約500万画素、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)準拠、Bluetooth 4.0LE対応などだ。

対応する通信方式は下記の通り。
  • LTE:B1(2100) / B3(1800) / B7(2600) / B8(900) / B28(700) /B40(2300)
  • W-CDMA:B1(2100) / B5(850) / B8(900) / B19(800)
  • GSM:850, 900, 1800, 1900

注意したいのは今回の販売開始は先行販売となっており、出荷は2016年1月12日以降になること。しばらく待たなければならない。

【情報元、参考リンク】
NTTコムストア by gooSimseller/Moto G(第3世代)製品ページ
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