モバイルSuicaが12月中旬以降にSIMフリーのAndroidスマートフォンでも利用可能へ

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東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は2日、Androidスマートフォンやケータイで利用できる「おサイフケータイ」向けのサービス「モバイルSuica」の今後の計画の一つとして、12月中旬以降にMVNO対応のSIMフリー端末向けにもサービスの提供を開始すると発表した。

モバイルSuicaアプリの画面イメージ


現状ではスマートフォン向けのモバイルSuicaは通信キャリア向けのAndroid端末のうち、「おサイフケータイ」に対応したモデルでのみ利用可能となっているが、今後はSIMフリー端末でも利用できるようになる。

具体的にはMVNO、すなわちドコモやau、ソフトバンク/ワイモバイルなどの通信回線を使ってサービスを提供している事業者向けのSIMフリー端末、いわゆる「格安SIM」や「格安スマホ」などと呼ばれるサービス向けに提供中の端末のうち、国内メーカー製で「おサイフケータイ」に対応できるモデルで利用可能となる。

まずはソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia J1 Compact」、シャープ製の「AQUOS SH-M02」「AQUOS SH-RM02」「AQUOS SH-M02-EVA20」、富士通製「arrows M02」「arrows RM02」から対応する。

これらのスマートフォンは格安SIMを提供している各社から販売されている。

今後は国内メーカー製のSIMフリーAndroidスマートフォンでは、モバイルSuicaが使えることが標準的になる可能性が高まったので、SIMフリースマートフォンの魅力が増してきた。

なお、モバイルSuicaは2016年1月28日をもって10周年を迎える。そこで、JR東日本は10周年を記念し、キャンペーンを実施する。詳しくは来年1月中旬にオープン予定のキャンペーンサイトを確認してほしいが、SuicaポイントやSuica限定グッズがもらえたり、Suicaグリーン券がもらえたり、Suicaデザインの着せ替えコンテンツがもらえたり、といった企画が用意されている。

ちなみにモバイルSuicaの会員数は11月末時点で約367万人に達している。

【情報元、参考リンク】
JR東日本/プレスリリース(PDF)
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(2016年9月19日集計分)
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