SanDisk、200GBのmicroSDXCカードを12月に発売へ。実売価格は約4万円

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サンディスクは11日、容量が200GBのmicroSDカード「サンディスク ウルトラ プレミアムエディション microSDXC UHS-Iカード」を12月に出荷開始すると発表した。128GBのmicroSDXCカードの容量を大きく上回る200GBというサイズで、フルHD動画の場合は20時間分ものデータを収めることができる。

価格はオープンだが、市場推定価格は4万円前後になる見込み。製品保証は10年間。

実際問題としてAndroidスマートフォンやタブレットで200GBのmicroSDカードが必要かと言ったら、現状ではまだまだ多くのユーザーには必要ないだろうが、4K解像度での動画撮影機能を搭載するスマートフォンは確実に増えているし、フルセグ搭載機でテレビ番組を録画する方も多いと思う。さらにはハイレゾ対応機ではハイレゾ楽曲データをできるだけ多く持ち歩きたい、というニーズもある。

それだけに200GBのmicroSDカードが必須という方も今後は増えてくるはずだ。

IDCのワールドワイドデジタルイメージングプラクティス担当バイスプレジデントのクリストファー・シュート氏は「モバイル機器のあり方は大きく変化しています。現在、消費者が撮影する写真10枚のうち7枚までがスマートフォンやタブレットで撮影されています。消費者はモバイル機器が写真の撮影や共有の主な手段であると考えており、2019年までに、スマートフォンやタブレットで撮影される写真は10枚中9枚を占めるようになるでしょう。サンディスクは急速に変化するモバイルユーザーのニーズに対応するソリューションをいち早く提供しています。それは、今回の200GBのmicroSDカードをはじめとした革新的な製品群を拡大させていることからも明らかです」と述べている。

また、サンディスクのプロダクトマーケティング担当バイスプレジデントのディネシュ・バハール氏は、「当社はモバイル機器の使われ方を変革するような革新的で信頼されるソリューションを提供するために常に技術の限界に挑戦しています。さらなる容量拡大や速度化に注力することにより、撮影、保存、共有を自由に制限なく行うことができ、迅速にそのデータを転送できる優れた性能を持った信頼できるモバイルメモリーソリューションを提供します」と述べている。

今回の製品はの転送速度は最大90MB/s。

サンディスクはモバイルアプリ「Memory Zone」も提供しており、モバイル機器のメモリを効率的に管理することができる。データの整理・転送・バックアップなどもできるので、アプリもチェックしておきたい。

【情報元、参考リンク】
サンディスク/プレスリリース
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(2016年9月19日集計分)
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