ドコモ、Xperia Z5(SO-01H)とAQUOS ZETA(SH-01H)を10月29日に発売へ

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
NTTドコモ(以下、ドコモ)は26日、ソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「Xperia Z5 SO-01H」とシャープ製スマートフォン「AQUOS ZETA SH-01H」を29日に全国一斉発売すると発表した。両機種ともすでにドコモショップ、ドコモオンラインショップ等で予約受付中。

Xperia Z5とAQUOS ZETA。Xperia Z5はフロストガラス採用で背面がマットな質感に。

Xperia Z5はau(KDDI/沖縄セルラー)、ソフトバンクも取扱うが、結局、3社の発売日は揃うことになった。また、カラーバリエーションも3社同じなので、今回のXperia Z5については通信会社による違いはボディ表面のロゴ、通信サービスくらいになる。

通信サービスについては、ドコモのXperia Z5は「PREMIUM 4G」の下り最大225Mbps、上り最大50Mbpsに対応する。

Xperia Z4からの大きな変化は、カメラ機能の強化、指紋認証センサー搭載、そしてフロストガラスの採用などだ。カメラはメインカメラに約2,300万画素の新しいExmor RS for mobileを採用し、最速0.03秒のオートフォーカスが可能となっている。本当に瞬時にフォーカスを合わせられ、驚くほど速い。また、最大5倍まで画質をあまり劣化せずにデジタルズームできる。ただ、これは実際に試すと「劣化しない」わけではなかったので、驚くほどではない。しかし、オートフォーカスは本当に速い。また、基本的な写真画質も画像処理エンジンBIONZの進化もあってか改善されているように感じた。

オートフォーカスは文字通り「瞬時」。本当に速い。

指紋認証センサーは電源ボタンに搭載され、指を触れるだけでロック解除できる。スリープ状態からの復帰の流れは電源ボタンを押してスリープを解除し、そのままボタンに触れ続けるとロックが解除される、というものだが、ボタンを押してから指紋認証によるロック解除はほぼ瞬時。iPhoneでホームボタンを押してスリープ解除し、指紋認証でロックを解除する流れよりも短時間で行える印象だ。とにかく速い。

指紋は最大5つまで登録できる。

電源ボタンに指紋認証センサーを搭載する。

フロストガラスはマットな質感、手触りのガラスで、これの採用によってXperia Z5の背面デザインの印象はXperia Z4までとはやや異なるものとなっている。より落ち着いた印象を与える。

オーディオ面ではハイレゾ対応、デジタルノイズキャンセリング対応がXperia Zシリーズならではで、PlayStation 4のリモートプレイも可能だ。

OSはAndroid 5.1で、プロセッサはMSM8994(オクタコア)、メモリは3GB RAM、32GB ROM、ディスプレイは約5.2インチのフルHD、ボディサイズは約146×72×7.3mm、重さ約154g、バッテリー容量は2,900mAhなどが主な仕様。防水・防塵仕様で、ワンセグ/フルセグ(録画対応)、おサイフケータイなどにも対応する。

一方のAQUOS ZETA SH-01Hは「PREMIUM 4G」の下り最大300Mbpsに対応する点が大きな魅力だ。さらにディスプレイにはハイスピードIGZOを採用する。この新しいIGZO液晶は、従来の2倍の120Hzで駆動するため、非常に滑らかな表示が可能となっている。文字のスクロールなどもチラツキを抑えた表示となり、より快適な視認性を提示してくれる。パッと見は良く分からないが、違いが分かりやすいコンテンツを表示して並べて比較すると確かに見やすくなっている。


また、ネットワークに関してはLTEの下り最大300Mbps対応のほか、LTEとWi-Fiのデュアルスピードモードを搭載し、大容量コンテンツも高速でダウンロードできる。Wi-Fiに関しても複数のアンテナで速度を向上させるMU-MIMOに対応している。

通信性能の強化が大きな魅力だ。

さらにカメラはリコーイメージングによる画質認証「GR certified」を取得しており、高画質での撮影が可能と謳っている。光学式手ブレ補正も搭載する。

本体側面にセンサーを搭載し、手で持っているかどうかを判定し、持っているときには画面をオフにしない、という設定等が可能な「グリップマジック」も健在。様々な操作を設定できる。指紋認証センサーも搭載し、指紋認証でのロック解除が可能だ。

指紋認証センサーは背面に搭載する。

他には「エモパー」も健在。バージョン3.0に進化し、様々なタイミングで喋りかけてくれる。しかも、話すだけでメモをできる「エモパーメモ」なども利用できる。

OSはAndroid 5.1で、プロセッサはMSM8992(ヘキサコア)、メモリは3GB RAM、32GB ROM、バッテリー容量は3,100mAh、ディスプレイは約5.3インチのフルHD、本体サイズは約139×74×7.9mm、重さ約151g、防水・防塵仕様でワンセグ/フルセグ対応、おサイフケータイ対応などとなっている。

【情報元、参考リンク】
Xperia Z5レポート記事
AQUOS ZETA SH-01Hレポート記事
ドコモオンラインショップ/Xperia Z5 SO-01H製品ページ
ドコモオンラインショップ/AQUOS ZETA SH-01H製品ページ
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑