ブリザード、Hearthstoneの既存ユーザー向けにAsiaサーバーに他サーバの購入データを提供。カードパック、闘技場パス、全ヒーロー及びアドベンチャー区画

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ブリザード・エンターテイメントは22日、デジタルカードゲーム「Hearthstone(ハースストーン)」のユーザーに対してメールで、日本語版の登場に伴い既存ユーザーへの特典を用意することを通知した。

今まで獲得してきたカードコレクションがアジアサーバーのアカウントにも用意される

同社はハースストーンの日本語版を前日21日に提供開始したが、ハースストーンでは接続サーバーごとにアカウントを作成し、それぞれ個別のデータが用意される仕様になっている。

すなわち、同じBattle.netアカウントでもサーバー別にデータが異なるということだ。

これが今回の日本語版の提供開始に伴い発生する問題で、β版など昔からハースストーンをプレイしているユーザーの場合、北米サーバーを使用している方が多い。そのため、カードコレクションなどのユーザーデータは北米サーバーに残っている。ところが、今回の日本語版の登場で、日本のユーザーが新たにハースストーンをプレイする際のデフォルトの接続サーバーはアジアサーバーになる。そうなると、新規ユーザーは多くがアジアサーバーでプレイする可能性が高い。

今後は同じ日本のユーザーでも古くからのプレイヤーは他サーバー、新規ユーザーはアジアサーバーという分断が起きる可能性があるわけで、ブリザードはそれを解消するための措置として特典を用意した。

特に、近くにいる友達と一緒にプレイしたり、ローカルで開催される集いやトーナメントに参加する場合はアジアサーバーを利用する方がよいためだ。

特典は下記の通り。
  • 全ヒーローおよびご購入済みのアドベンチャー区画
  • 購入済み闘技場チケット全てに対し闘技場パス
  • 過去の購入、また獲得履歴に基づいたカードパック

上記コンテンツがユーザーのアカウントに適用されるまでには最大24時間程度掛かるということだが、これによって新たにアジアサーバーでプレイする際の壁が一気に取り払われることになる。

【情報元、参考リンク】
Hearthstone公式サイト
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