ドコモ、ファミリー割引等の適用範囲を拡大。同性とのパートナーシップを証明する書類で申込可能

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は23日、「ファミリー割引」「シェアパック」における適用範囲を拡大すると発表した。地方自治体等が発行する同性とのパートナーシップを証明する書類を持参し、申し込むことで同日より同性パートナーでもファミリー割引、シェアパックを利用することが可能となっている。

従来はファミリー割引等における「ファミリー」と判断される条件は、主回線の契約者から三親等以内の方で、家族であることが確認できた方、というものだったが、新たに同性パートナーも適用範囲に含まれるようになった。

ただし、冒頭で述べたように地方自治体等が発行する書類が必要だ。例えば、渋谷区の「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」による「パートナーシップ証明書」など。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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