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光回線サービス「auひかり」が最大10Gbpsに。商用トライアルとしてau SHINJUKUにまずは導入。体験イベントも開催中

KDDIは16日、auの光回線サービス「auひかり」において、通信速度が現行の上下最大1Gbpsの10倍となる最大10Gbpsの光回線を商用トライアルとしてKDDIの直営店「au SHINJUKU」に導入すると発表した。


au SHINJUKUでは、この高速通信を体験できるイベントを10月16日から11月15日まで開催するので、気になる方は覗いてみよう。

あくまでも最大値なので家によっては実効速度に差が出てきてしまうものの、現在のauひかりの最大1Gbpsという速度は、一昔前の固定通信サービスと比べれば十分に速いが、動画配信サービスの「Netflix」が4K解像度での動画配信を行うなど、ついに日本での動画配信サービスも4Kの時代に突入し始め、より多くのデータ通信が日常的に発生する状況が始まろうとしている。

さらに、将来的には8Kでの配信も予想され、ますます回線の大容量化が望まれる。それに加え、IoT商品の増加も予想されるため、インターネットを利用するデバイスの種類も台数も急増する可能性がある。それだけにKDDIは光回線サービスの拡充に継続的に取り組んでいる。

今回の体感イベントでは、最大10Gbpsの高速を活かし、8K映像のストリーミング再生のほか、世界最大級の水族館「海遊館」の水槽の中から撮影した360度視点映像を視聴することもできる。そして、速度測定アプリで速度を確認することもできる。

au SHINJUKUではauひかりの10Gbpsを活用した無線LANの無料提供も行うので、自分のスマートフォンやタブレットで確認することもできる。

【情報元、参考リンク】
au SHINJUKU
KDDI/プレスリリース

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