UQコミュニケーションズとKDDIバリューイネイブラーが合併。UQを存続会社とする吸収合併。両社のサービスは継続提供

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UQコミュニケーションズとKDDIバリューイネイブラーは27日、10月1日(予定)を効力発生日として合併すると発表した。UQコミュニケーションズを存続会社、KDDIバリューイネイブラーを消滅会社とする吸収合併方式で、合併後のUQコミュニケーションズの代表取締役社長は、同社の現社長である野坂章雄氏が引き続き務める。

UQコミュニケーションズは2009年2月から「UQ WiMAX」ブランドで「WiMAX」のサービスを展開しており、現在はより高速の「WiMAX 2+」も提供中だ。一方のKDDIバリューイネイブラーは、昨年12月から「UQ mobile」ブランドで、auの回線網を使ったMVNOサービス、いわゆる世間一般で「格安SIM」「格安スマホ」などと呼ばれるサービスを展開している。

両社とも「UQ」ブランドでサービスを提供しているため、一見すると「UQ mobile」もUQコミュニケーションズのサービスだと勘違いしがちだが、合併後はそういった問題もなくなる。

両社はモバイルデータ通信事業とMVNO事業、双方の事業基盤を活かした新たな価値の提供と、さらなる競争力の強化を目指し、合併するとしている。

なお、両社が現在提供中のサービスは今後も引き続き提供されるので、既存のユーザーは特に気にすることなく継続利用できる。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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