災害時はセブン-イレブン、イトーヨーカドー等、セブン&アイグループの店舗で公衆無線LANサービスが会員登録・ログイン不要で利用可能に

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セブン&アイ・ホールディングスは26日、全国のセブン&アイグループ各店に約2万カ所設置されている無線LANサービス「セブンスポット」を災害発生時に特別開放すると発表した。


セブンスポットはセブン-イレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループの店舗で利用できる無料の無線LANサービスだが、通常時は会員登録が必要で、利用時にも若干の手順が発生する。

しかし、9月1日以降、災害発生時には会員登録不要で利用できるようになる。

大規模地震などの災害が発生した際、モバイルネットワークに繋がらない場合、ひとまず最寄りのセブン-イレブン等に駆け込めば、会員登録不要で無線LANを利用できるので覚えておきたい。

ただし、あまりに大人数が集まった場合には接続できないので注意したい。1店舗における同時接続可能人数は、セブン-イレブンが最大50名、イトーヨーカドー、ヨークマート等のスーパーは最大250名、そごう・西武は最大4,000名となっている。

実施店舗は全国のセブン-イレブン約17,200店舗、イトーヨーカドー174店舗、ヨークベニマル197店舗、ヨークマート79店舗、そごう・西武24店舗、デニーズ389店舗、ロフト92店舗、赤ちゃん本舗100店舗。

【情報元、参考リンク】
セブン&アイ・ホールディングス/プレスリリース(PDF)
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