au、余ったデータ量を繰り越す「データくりこし」、長期利用者にデータ量をプレゼントする「長期優待データギフト」を9月より提供開始

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
KDDI、沖縄セルラーは20日、使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越して利用できる「データくりこし」を9月より提供開始すると改めて発表した。


データくりこしは、自分が契約しているプランに定められた月々の高速データ通信量のうち、使い切れず余った分を翌月に繰り越すことができる、というもの。1byte単位で無駄無く繰り越せることが特徴。

さらに、家族間でデータ量を贈り合える「データギフト」との併用も可能なので、余った分を自分で使わずに家族にあげて、家族全体で効率的にデータ量を使っていくこともできる。

データくりこしは、対象の料金プラン/データ定額サービスを契約し、「データチャージ」に加入の方であれば申込不要で利用できる。

また、KDDI/沖縄セルラーは9月より「長期優待データギフト」も提供開始する。これは、長期利用者向けの特典サービスで、auの契約期間が5年以上のユーザーに、契約期間と加入プランに応じて、3ヶ月に1度、0.5GBから2GBのデータ量をプレゼントする。

(※クリックして拡大)

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑