ソニーモバイルとZMPの合弁会社「エアロセンス」が始動。自律型無人航空機を使って空からの測量や画像取得・データ解析などを行うソリューションを提供

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ソニーモバイルコミュニケーションズとZMPは24日、3日付けで合弁会社「エアロセンス株式会社」を設立したと発表した。エアロセンスの設立予定は以前告知されていたが、このたび実際に設立され、2016年前半から法人向けにソリューションを提供開始する予定で準備が進められる。

エアロセンスのソリューションのイメージ

エアロセンスはソニーのカメラ・センシング・通信ネットワーク・ロボット分野における技術と、ZMPの自動運転・ロボット技術・産業分野へのビジネス経験を活かし、自律型の無人航空機を用いて、空からの計測、データ解析などのソリューションを提供する。

エアロセンスが用意する無人航空機は、あらかじめ飛行エリア、飛行目的を設定しておけば、その設定に従って、離陸ボタン一つで自律飛行し、自動で帰還する。

計測するデータや、取得する画像や動画などは、クライアント及び各産業分野のニーズに応じてカスタマイズ可能で、取得したデータの解析なども行うことができるようになっている。例えば、高精細の2Dマップ/3Dマップモデルを作成し、即日提供するようなことも可能だ。

無人航空機は主に2タイプある。一つはマルチコプター型で、もう一つは垂直離着陸型。

マルチコプター型は小規模エリア向けで、GPSやソニー製レンズスタイルカメラ「DSC-QX30」などを積む。垂直離着陸型は大規模エリアで使う機体で、最大で時速170kmの速度を出すことが可能で、最大10kgまでの物を運ぶことも可能だ。







【情報元、参考リンク】
エアロセンス
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