LINE、通信インフラの整っていない地域・低スペック端末向けに軽量版のLINE Liteをリリース。音声・ビデオ通話には非対応

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LINEは23日、コミュニケーションアプリ「LINE」の軽量版「LINE Lite」をAndroid端末向けに海外11カ国でリリースしたと発表した。利用料金は無料。

LINE Liteのイメージ

サービス提供地域はフィリピン、ベトナム、エジプト、サウジアラビア、メキシコ、コロンビア、インド、パキスタン、カンボジア、アルジェリア、韓国で、複数の言語に対応する(英語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジアポルトガル語、ベトナム語、フランス語、アラビア語、韓国語)。

LINE Liteの提供地域に日本は含まれていないが、日本の場合は、市場に出ている端末は基本的に通常のLINEアプリが問題なく動くスペックを持っており、通信インフラも整っているため実質的に軽量版は不要な環境にある。

軽量版は、ネットワークインフラが整備されていない地域や低スペックのスマートフォンでも気軽にコミュニケーションを楽しんでもらえるために開発・リリースされたアプリで、アプリの容量は1MB未満に収まっている。

利用できる機能は、テキスト・スタンプ・画像を使ったコミュニケーションで、音声・ビデオ通話やタイムラインなどの機能には非対応となっている。といいつつも、今後積極的に機能追加を行うとのことで、ある程度は機能が揃う形になりそうだ。

【情報元、参考リンク】
LINE/プレスリリース
Google Play/LINE Lite
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