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ドコモ、Xperia A4を18日、AQUOS EVERとARROWSケータイF-05Gを19日に発売へ

NTTドコモ(以下、ドコモ)は15日、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン「Xperia A4 SO-04G」を18日に、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS EVER SH-04G」と富士通製Androidフィーチャーフォン「ARROWS ケータイ F-05G」を19日に発売すると発表した。

Xperia A4

ドコモの夏モデルはスマートフォンが8機種、フィーチャーフォンが2機種、タブレットが2機種の計12機種だが、スマートフォンについては今回のXperia A4とAQUOS EVERが最後で、残る6機種は発売済み。フィーチャーフォンは今月下旬に「AQUOS ケータイ SH-06G」が控えている。

Xperia A4はこの夏唯一のコンパクト・スマートフォンで、ベースは「Xperia Z3 Compact」。しかし、デザインはXperia Z3 Compactと違い、「Xperia A」の流れを汲んだものとなっている。格安になっているXperia Z3 Compact(こちらの記事参照)とどちらを選ぶか、と言われるとXperia A4の値段次第かもしれないが、高級感はXperia Z3 Compact、持ちやすいさはXperia A4だと思う。

やはり約4.6インチのディスプレイ、横幅66mmは手頃で持ちやすいサイズだ。

また、AQUOS EVERはドコモのラインナップとしては初となる、いわゆる「格安スマホ」。最近市場が拡大しつつあるMVNOサービスにおける「格安スマホ」と同じようなスペックを持つ、低価格スマートフォンになる。それでいて「おサイフケータイ」に対応するなど、キャリア端末ならではの魅力もあり、オススメスマホの一つになるかもしれない存在だ。機種変更でも実質1万円程度、キャンペーン利用で実質0円になると見られている。

AQUOS EVER

最後にARROWS ケータイだが、ドコモとしてはAndroidを搭載したフィーチャーフォンの第一弾モデル。Androidを搭載したFOMA端末で、iモードアプリやiモードサイトなどは利用できない。利用するISPはspモード。

ARROWS ケータイではLINEアプリを使うことができる。

現在のところiモードケータイよりも使えるアプリは少ないが、スマートフォンアプリをベースとした「LINE」アプリを搭載する点が大きな特徴。ケータイ利用はLINEがメイン、という方にはいいかもしれない。

各機種のレポートはこちらの記事を参照してほしい。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/AQUOS EVER SH-04G製品ページ
ドコモオンラインショップ/Xperia A4 SO-04G製品ページ
ドコモオンラインショップ/ARROWS ケータイ F-05G製品ページ

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