タカラトミーが今秋発売予定の自然な会話ができるロボット「OHaNAS(オハナス)」にドコモのしゃべってコンシェルの技術を活用

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は4日、タカラトミーが10月上旬発売予定のクラウド型コミュニケーショントイ「OHaNAS(オハナス)」を共同で開発したと発表した。

OHaNASの連携イメージ

OHaNASはドコモの「しゃべってコンシェル」の技術を応用した、パートナー向けのプラットフォーム「自然対話プラットフォーム」を採用した初の製品になる。このプラットフォームとスマートフォンが連携することで、ユーザーはOHaNASと自然な会話を楽しむことができる。

「しゃべってコンシェル」は、ユーザーが話しかけると様々な情報を調べて教えてくれるが、「自然対話プラットフォーム」は、その技術に加えて、同音異義語などの日本語の多様な表現でも、前後の文脈などから文章を読み取り、最適な会話ができる「文章正規化機能」や、ニュースや天気といった情報を取得し、話しかけた時点で最新の情報をリアルタイムに会話できる「外部コンテンツ連携機能」など、4つの機能を組み合わせたプラットフォームになっている。

例えば、アイスが好きかどうかを聞きたいとき、聞き方は人やときによって様々。「アイスが好きか」「アイスは好きか」「アイス好き?」など何パターンもある。これを文章正規化機能によって「アイスは好きですか」という意味の文章に正規化することで正しい会話の受け答えをすることが可能になり、ちゃんと「大好きです」などと答えてくれる。

また、「今日寒い?」と聞けば、天気情報を取得し、「今日は暖かいので、お出かけは薄着で大丈夫です」などと答えてくれる。

さらに、「キャラクター風発話変換」や「ユーザー情報自動抽出」といった機能もあり、ネコキャラだったら「きょうはあたたかいにょで、おでかけはうすぎでだいじょうぶニャ」などと話させることもできる。

ユーザー情報自動抽出では、対話の中からユーザーの情報を抽出し、効率的にそれらの情報を活用した対話をしてくれるようになる、というもの。例えば、「読書が好きだよ」と話したことがあれば、「暇だなあ」と言えば、「お暇なら読書でもどうですか?」と答えたりする。

実際に、OHaNASで使われているのはこの全機能ではなく、「文章正規化」「外部コンテンツ連携」と「しゃべってコンシェル」の「意図解釈」「シナリオ対話」「知識Q&A」といった機能。


OHaNASとスマートフォンはBluetoothで接続され、スマートフォン経由で「自然対話プラットフォーム」に接続する。



【情報元、参考リンク】
OHaNAS公式サイト
NTTドコモ/プレスリリース
Amazon.co.jp/タカラトミー OHaNAS
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