NTTコミュニケーションズ、LTE-Advancedで下り最大300Mbps対応のモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN」を7月1日販売開始

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Aterm MR04LN
NTTコミュニケーションズは30日、LTE-Advancedに対応したモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN」(NECプラットフォームズ製)を7月1日より予約販売開始すると発表した。個人、法人向け、どちらもだ。

Aterm MR04LNは高速通信規格のLTE-Advancedに対応するため、端末仕様としてとはなるが、下り最大300Mbpsでの通信に対応する。現在、国内ではNTTドコモのLTE-Advancedのサービスは下り最大225Mbpsだが、将来的なグレードアップにも対応できる余力を持っていることになる。

また、Wi-Fiに関してはIEEE802.11acをサポートし、理論上、最大867MbpsでのWi-Fi通信が可能。具体的には、IEEE802/11ac/n/a(5GHz)、n/g/b(2.4GHz)に対応し、最大で16台のWi-Fi機器を接続できる。

さらに、Bluetoothテザリングも可能となっている。

他の特徴としては、デュアルSIM仕様で2つのSIMカードスロットを搭載すること。国内用と海外用、ビジネス用とプライベート用など、2つのSIMカードを用途に応じて切り替えて使うことができる。

バッテリー容量は2,300mAh。連続通信時間はWi-Fi通信が最大約12時間、Bluetooth通信では最大24時間。

本体サイズは約63×111×11mm、重さ約111g。

同社はAterm MR04LNを格安SIM・通信サービスの「OCN モバイル ONE」とのセットで販売する。端末代はクレードル無しで21,900円、クレードル有りで24,600円。

【情報元、参考リンク】
Aterm MR04LN + OCNモバイルONE マイクロSIM製品ページ
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