ドコモ、録音メッセージを送れる「声の宅配便」を2016年10月20日で提供終了へ

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は28日、2011年4月から提供中のサービス「声の宅配便」を2016年10月20日で提供終了すると発表した。

利用イメージ

「声の宅配便」は、音声メッセージを伝えたい相手の電話番号の前に「*2020」を付加して発信するとセンターに繋がり、1件につき最大15分までの音声メッセージを録音でき、相手に通知できるというサービス。

相手にはSMSで通知が届き、そのメッセージから音声メッセージを再生させることができるようになっている。月額料金不要のサービスだが、メッセージの録音や再生時には通話料が発生する。

また、スマートフォン用アプリを使えば「*2020」というナンバーを覚えていなくても利用できる。

そのサービスだが、」来年10月20日で終了となる。

サービス終了日の翌日以降はメッセージの録音はもちろん、受信メッセージの再生、保護メッセージの再生もできなくなるので注意したい。

さらに、サービス終了に先立ち、スマートフォン向けアプリ「声の宅配便」の提供は28日で終了した。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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