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ソフトバンク、夏モデル2機種を追加発表。ガラケー「COLOR LIFE 5」とシニア向けケータイ「かんたん携帯8」

ソフトバンクモバイルは22日、「SoftBank(ソフトバンク)」ブランドの2015年夏モデルとして追加で2機種を発表した。同社は19日に新製品・新サービス発表会を開催し、スマートフォン新モデルなどをお披露目したばかりだが、新たに2機種が追加される。

左:COLOR LIFE 5(デニムブルー)、右:かんたん携帯8(フォーマルゴールド)

追加されるのはパナソニックモバイルコミュニケーションズ製のフィーチャーフォン(通称「ガラケー」)「COLOR LIFE 5 WATERPROOF」と、シニア向けケータイ「かんたん携帯8」(ZTE製)だ。前者は5月29日に発売予定で、後者は6月以降に登場する予定。

NTTドコモ(以下、ドコモ)とau(KDDI)はガラケーもAndroidを搭載したAndroid端末にしてきたが、ソフトバンクのCOLOR LIFE 5は「COLOR LIFE 4」の純粋な後継機種として登場する従来型のガラケーだ。

8色ものカラーバリエーションが用意され、カラーの選択肢が多いことが一つの特徴。

カラーは、デニムブルー、ホワイト、ゴールド、ブラック、ラベンダー、ライトピンク、レッド、シルバーの計8色。

COLOR LIFE 5のカラーバリエーション(デニムブルー以外)

さらに、IPX5/7相当の防水、IP5X相当の防塵性能も備える。

メインディスプレイは約3.4インチで、解像度は854×480ドット、サブディスプレイは約0.9インチで解像度は128×36ドット。受信メール時のみではあるが、見やすい「超大」文字表示も可能となっている。また、サブディスプレイには着信相手などが表示されるので、ケータイを閉じた状態でも最低限の情報の確認が可能だ。

便利な「マルチワンタッチボタン」を搭載し、このボタンには電卓やアラームなど、普段からよく使う機能、よく電話をかける連絡先などを3つまで登録することもできる。

カメラは約510万画素で、外部メモリとして最大32GBまでのmicroSDカードも利用できる。

ネットワークは国内ではW-CDMAの900MHz、2.1GHz、海外ではW-CDMA、GSM(900/1800/1900MHz)に対応する。

本体サイズは約51×112×18mmで、重さは約123g。

ワンセグ、Bluetooth、PCライトブラウザ、赤外線通信にも対応する。

かんたん携帯8は、シニア向けのシンプルな携帯電話で、1週間安心して利用可能な大容量の1,100mAhバッテリーを搭載する点が特徴の一つ。また、自宅やよく連絡する相手先を登録可能なワンタッチボタンを5つ搭載する。ボタンを押すだけで電話やメールを選ぶ画面をすぐに呼び出せ、簡単な操作で連絡できる。

IPX5の防水、IP5X相当の防塵にも対応する。

大きな特徴として、防犯ブザーを搭載していることも挙げられる。

ディスプレイは約2.8インチ、400×240ドットで、本体サイズは約52×109×19.8mm、重さは約130g。カラーバリエーションはフォーマルゴールドとワインレッド、ダークブルーの3色。

ワンセグは非対応だが、GPSは搭載する。

かんたん携帯のカラーバリエーション(左:ワインレッド、右:ダークブルー)

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
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