WiMAX 2+が名古屋市営地下鉄、幕張メッセで利用可能に

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UQコミュニケーションズは22日、名古屋市営地下鉄の駅や列車内で「WiMAX 2+」が利用できるように順次エリア整備を進めていくと発表した。東山線、名城線、鶴舞線、桜通線の34駅を皮切りに順次、全線へ拡大していくという。

名古屋市営地下鉄の車両と幕張メッセ

また、千葉県の幕張メッセについてもWiMAX 2+のエリア整備が完了し、WiMAX 2+での通信が可能になったと発表された。以前からWiMAXの利用は可能だったが、新たにWiMAX 2+に対応したことで、より快適なデータ通信ができるようになった。

現在、こうした屋内の大規模施設に関しては神奈川県のパシフィコ横浜でもWiMAX 2+のエリア整備が完了した状態だが、WiMAXに対応しつつもまだWiMAX 2+の整備が完了していない施設もある。

カシマサッカースタジアム、東京ビッグサイト、上大岡バスターミナル、万国津梁館もWiMAXの整備は済んでいるため、おそらく将来的にはWiMAX 2+も整備されるもの考えられる。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース12
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