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ベイマックスの先行デジタル配信がGoogle Play、iTunes、U-NEXT、Amazonなどで開始

ディズニーのアニメーション映画「ベイマックス」のデジタル版の先行配信が17日に各動画配信サービスで開始された。ベイマックスのDVDやブルーレイなどは「MovieNEX」として24日より販売開始となる予定だが、先行してデジタル版を視聴したい方は各サービスサイトより購入しよう。


3D版の視聴は「ベイマックスMovieNEXプラス3D」を購入するしかないので、高価だがそれを待つしかない。「プラス3D」パッケージにはブルーレイ3Dとブルーレイ(2D)、DVD、デジタルコピー、MovieNEXワールドがセットになっている。

また、動画配信サービスでも数百円での通常の短期レンタル配信に関しては24日に開始となる予定なので、もう暫く待たなければならない。

昨年のディズニーの作品では「アナと雪の女王」や「マーベル・シネマティック・ユニバース」世界を舞台とした「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などが大ヒットとなったが、ベイマックスも同じく大ヒット作品。

ベイマックスもマーベルコミックの登場人物を主人公とした作品だが、アニメーション映画としてはマーベルのキャラクターを起用したのは初となる。原案は「ビッグ・ヒーロー・シックス」。

普段ディズニー作品を見なくても「アベンジャーズ」や「アイアンマン」などのマーベル作品は見る、という方もいると思う。そういう方にもベイマックスはオススメし、ディズニーファンや一般の方にもオススメだ。

製作したのは「アナと雪の女王」を生み出したウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオで、監督は「くまのプーさん」のドン・ホールと「ボルト」のクリス・ウィリアムズ。スタッフによって調査された東京の風景が数多く取り入られている点も日本人ファンにとっては注目したい点。

第87回アカデミー賞において長編アニメーション賞を受賞している。

デジタル版の先行配信は、「期限なしでの購入」タイプと、「長期レンタル」の2種類が用意されている。iTunes、Amazonインスタント・ビデオ、Google Play、TSUTAYA TV、ひかりTV、PlayStation Store、楽天SHOWTIMEでは「購入」タイプでの提供。

このうちiTunesとAmazonインスタント・ビデオではサウンドはDolby 5.1chでの提供となるのでシアターシステムを所有している方の場合は両サービスがオススメだ。

一方、長期レンタルはJ:COMオンデマンドとU-NEXT。

U-NEXTの場合はPC、スマートフォン、タブレット、Chromecastなどでも視聴が可能だが、HD版は期限が3年間で2,500円(税抜)、SD版は2,000円(税抜)となっている。24日以降は、短期レンタルが開始され、2日間の期限でHD版、SD版ともに400円(税抜)となる。

他の動画配信サービスでも同様に24日以降に短期レンタル提供が開始され、TSUTAYA等でのレンタルDVD/ブルーレイもスタートする。

ベイマックスのストーリーは下記の通り。

謎の事故で最愛の兄タダシを失った天才少年ヒロ。深く傷ついた彼の心を救ったのは、人々の心と体を守るために兄が開発した
ケア・ロボットのベイマックスだった。兄の死の真相をつかもうとする二人だったが、彼らの前に未知なる強大な敵が立ちはだかる。
ケア・ロボットとして人を傷つけることを禁じられているベイマックスに、大切なヒロを守り切ることはできるのだろうか?
そして、兄がベイマックスに託した、驚くべき“使命”とは…?



下はAmazon.co.jpでのDVD/ブルーレイ等。ちなみにAmazon限定パッケージでは「オリジナルイヤホンジャック」がついてくる。

 

 

【情報元、参考リンク】
ベイマックス公式サイト
U-NEXT
Google Play

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