au、今夏4G LTEが下り最大225Mbpsへ。WiMAX 2+の220Mbpsと両対応したスマートフォンも夏に登場

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KDDI、沖縄セルラーは6日、今年の夏をめどにLTEの次世代高速通信規格「LTE-Advanced」の技術である「キャリアアグリゲーション」(以下、CA)を活用し、下り最大225Mbpsの高速通信サービスを一部のエリアから順次提供すると発表した。


同じくCAを利用し、下り最大225MbpsのLTEサービスをNTTドコモは3月に提供開始済み。

また、KDDIは今夏をめどにこのCAによる下り最大225Mbps対応のスマートフォンを順次リリースするとしているが、その端末では、UQコミュニケーションズが提供する「WiMAX 2+」におけるCAにも対応する仕様となる。WiMAX 2+では下り最大220Mbpsでの通信が可能となり、同社はひとまず「ダブルCA」対応スマートフォンと呼んでいる。

そもそもCAとは複数の周波数帯で同時に通信をすることで速度を向上させる技術。

これまでのauでは4G LTEは下り最大150Mbpsだったが、これもCAを用いている。ただしそれは下り最大75Mbpsの10MHz幅を2つ、計20MHzを使ってのものであり、今夏のサービスでは2GHz帯での10MHz幅を2つ、800MHz帯での10MHz幅の計30MHz幅を使ってCAを行う。下り最大75Mbpsが3つになるので、計225Mbpsという形だ。

なお、ダブルCA対応スマートフォンでは、その場所、その時々の通信環境・エリアに応じて、au 4G LTEとWiMAX 2+を自動的に切り替えて接続する。そのため、au 4G LTEとWiMAX 2+は別個であり、両者でのCAというわけではない。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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