ソニー、スマートフォン「Xperia M4 Aqua」、タブレット「Xperia Z4 Tablet」を発表

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ソニーモバイルコミュニケーションズは2日、スペイン・バルセロナで開催中の世界最大規模の携帯通信関連の展示会「Mobile World Congress 2015」において、今年導入予定のスマートフォン、タブレット、アクセサリーなどを発表した。

Xperia M4 AquaとXperia Z4 Tablet

発表されたスマートフォンは「Xperia M4 Aqua(エクスペリア エムフォー アクア)」、タブレットは「Xperia Z4 Tablet(エクスペリア ゼットフォー タブレット)」で、Xperia M4 Aquaは今春、約299ユーロで世界80カ国で販売開始となる予定の中級価格帯のスマートフォン。Xperia Z4 Tabletは6月以降に日本を含めた各市場で販売が予定されている、フラッグシップモデルのタブレット。

《Xperia M4 Aqua》

Xperia M4 Aquaは、中級価格帯のモデルだけあり、スペック面ではそれほど見所のある機種ではないが、オーソドックスにまとまっており、Xperiaらしいデザインなので、どれほどのボリュームの販売台数を記録するのか注目が集まる。

中級価格帯モデルだが、Qualcomm社製のオクタコアCPU、Snapdragon 615を採用し、快適な動作パフォーマンスを確保し、長時間バッテリー性能によって一回のフル充電で、約2日間の使用が可能となっている。

メインカメラには約1,300万画素の積層型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」、F2.0の明るいレンズを採用し、ISO3200での高感度撮影もできるようになっている。そのため、夜間の暗い場所でもフラッシュを使わずとも何とか映像を残すような芸当もできる。また、サブカメラにも約500万画素と、比較的高画素のセンサーを採用し、レンズも広角となっているので、クオリティが高く、複数人でも使える「自分撮り」ができる。

IP65/68相当の防水・防塵性能も備え、本体の重さは約136g、カラーバリエーションはホワイト、ブラック、コーラル、シルバーの4色となっている。


《Xperia Z4 Tablet》

Xperia Z4 Tabletは、約10.1インチで2K解像度(2,560×1,600ドット)のディスプレイを持つ、フラッグシップタブレット。オクタコアのQualcomm Snapdragon 810を搭載し、高速パフォーマンスを持ち、約17時間の連続動画再生が可能な長時間バッテリー性能も持つ。ボディは約6.1mmと薄く、重さもWi-Fiモデルで約389g、LTEモデルで約393gと十分に軽い。

旧モデルと同様、ハイレゾ音源の再生や、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケールする「DSEE HX」の搭載、デジタルノイズキャンセリング機能などのオーディオ機能は健在。それに加えて、既存の技術と比べて約3倍の情報量で伝送し、高音質なワイヤレス音楽再生が可能な音声圧縮技術「LDAC」にも対応している。

カメラはメイン側に約800万画素、サブ側に約500万画素のCMOSセンサーを採用し、十分な撮影が可能となっている。

また、PlayStation 4のリモートプレイ機能である「PS4 リモートプレイ」も利用できるので、「DUALSHOCK4」を繋いで、PS4のゲームを楽しむ用途にも使える。

【情報元、参考リンク】
ソニーモバイルコミュニケーションズ/プレスリリース
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