ソニーとソネット、Xperia J1 Compactを発表。ソネットの格安SIM、ソニーストア、イオンなどで販売へ。3月27日より先行予約開始

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ソネットとソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は19日、Androidスマートフォン「Xperia J1 Compact」とソネットが提供するLTE通信「PLAY SIM」の音声通話付きプランを組み合わせた商品を発売すると発表した。

Xperia J1 Compact

このセット商品はソネットのWebサイト、ソニーストア及び提携店、イオンにおいて4月20日より順次販売開始となる予定で、3月27日から先行予約販売も始まる。

ソニーモバイルの「Xperia」シリーズがソネットの格安SIMサービスに登場することは告知済みだったが、今回正式に詳細が発表された。最近では多くの企業が格安SIM/通信サービス市場に参入しているため、他社サービスとの差別化がしにくい状況になりつつあるが、日本通信がVAIOと組んで「VAIO Phone」を導入したように、ソネットも「Xperia」を導入することで、スマートフォンの機種で差別化を生み出そうとしている。

Xperia J1 Compactは、Android 4.4を搭載したスマートフォンで、ディスプレイは約4.3インチのトリルミナスディスプレイ for mobileで、解像度は1,280×720ドット、CPUはQualcomm MSM8974クアッドコア2.2GHz、メモリは2GB RAM、16GB ROM、バッテリー容量は2,300mAh、そして防水・防塵仕様、おサイフケータイ、NFC対応、高性能カメラ搭載など、コンパクトスマートフォンとして申し分ないスペックを備えている。

カメラはメイン側が約2070万画素の「Exmor RS for mobile」で、サブカメラは約220万画素のExmor R for mobileだ。顔認識や電子式手ブレ補正なども搭載している。

本体サイズは約128×65×9.7mmで、重さは約138gだ。

端末の市場推定価格は55,000円前後だが、Xperia J1 Compactとソネットの「PLAY SIM」のセット販売価格は次の通りだ。

なお、ソネットのPLAY SIMはNTTドコモのFOMA/Xiネットワークを使った通信サービスなので、利用可能エリアや最大速度はドコモのそれに準じる。最大速度はLTEで下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsだ。

「PLAY SIM」の「プラン80M/day(V)」とのセットでは通信サービス側の料金が月額1,610円で、端末の24回分割の支払を含めると月額3,888円になる。データ通信は1日あたり80MBまでは速度制限なく利用でき、80MBを超えると上下ともに最大200kbpsに制限される。音声通話は30秒あたり20円、SMS送信料は1通あたり3円から30円。

ソニーストアで販売される「PLAY SIM」の「プラン2G/month(V)」は月額1,580円で、データ通信量は月あたり2GB、イオンで販売される「プラン70M/day(V)」「プラン120M/day(V)」「プラン200M/day(V)」は順に月額1,480円、1,980円、2,980円だが、それぞれキャンペーン料金で1,280円、1,580円、2,580円になる。注意したいのは「プラン70M/day(V)」は通信速度が最大14Mbpsであること。

【情報元、参考リンク】
LTE SIM+ Xperiaセット
ソニーモバイル/Xperia J1 Compact製品ページ

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