WiMAX 2+の屋外基地局が2万局を突破! 3月末までにWiMAX 2+がWiMAXエリアをほぼカバーへ

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UQコミュニケーションズは19日、高速通信サービス「WiMAX 2+」の屋外基地局の数が累計で20,000局に達したと発表した。20,000局達成は18日時点のことで、今後も拡大を続け、通信エリアで見ると3月末までには「WiMAX」とほぼ同等のエリアをカバーできるようになる見込み。

2万局達成の記念撮影。UQ コミュニケーションズ 代表取締役社長 野坂章雄氏(石川県金沢市にて)

さらに、同社は現在WiMAX 2+の周波数拡張にも取り組んでいる。

従来はWiMAXに30MHz幅、WiMAX 2+に20MHz幅の周波数帯を割り当てていたが、これを変更し、WiMAXに10MHz幅、WiMAX 2+に40MHz幅という振り分けに変える。結果、WiMAX 2+では20MHz幅と20MHz幅の周波数帯で同時通信を行うことで通信速度を向上させる「キャリアアグリゲーション」(以下、CA)を呼ばれる技術を導入でき、下り最大220Mbpsを実現させる。一方、メインとしての役目を終了しつつあるWiMAXは下り最大40Mbpsから下り最大13.3Mbpsのエリアに切り替わっていく。

また、WiMAX 2+ではCAによる下り最大220Mbpsのほか、「4x4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)」という技術による下り最大220Mbpsも提供する。2通りの技術で下り最大220Mbpsのサービスを提供することになる。しかも、4x4 MIMOでの下り最大220Mbpsは既存のWiMAX 2+エリアが3月に一斉対応できるので、4x4 MIMO対応モバイルWi-Fiルーター「Speed Wii-Fi NEXT WX01」は発売直後から一気に広いエリアで下り最大220Mbpsを体験できることになるので注目だ。

もちろん、CA対応エリアも積極的に整備が進められる予定となっているので「Speed Wi-Fi NEXT W01」のユーザーにも楽しみだ。


なお、UQコミュニケーションズは20日から月間データ通信量制限のない新プラン「UQ Flat ツープラス ギガ放題」の提供を開始する。それに伴い、旧プラン「UQ Flat ツープラス」には月間データ通信量の上限を設け、月々7GBを超えると速度制限がかかるようになる。従来は「UQ Flat ツープラス」でも2年間は上限なしで使えたので、実質的に値上げになってしまう。19日申し込み分までは2年間は月間上限無しのまま利用できるので、W01やNAD11、HWD15などを購入したい場合にはその方がいいかもしれない。

各社の販売キャンペーンは下記リンク先で確認してほしい。
WiMAX 2+で月々684円安い現行プランでデータ量上限無しで申し込めるのは2月19日まで

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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