ソフトバンク、感情認識ロボット「Pepper」を2月27日より開発者向けに発売へ

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Pepper
ソフトバンクロボティクス、ソフトバンクモバイルは20日、感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を27日より開発者向けに発売すると発表した。

初回生産は300台で、その申し込み受付は、開発者を対象にウェブサイト及びソフトバンク表参道で27日10時から開始し、所定の数に達した段階で終了する。場合によっては抽選となる場合もあるという。

この300台のうち、ソフトバンク表参道での販売は30台のみ。しかも、初回生産分については、昨年9月のデベロッパー先行モデル抽選販売で落選した方を優先しての販売になるという。次回生産分以降の販売は今夏の予定なので、一般ユーザーが手にできるのはしばらく先になりそうだ。

今回のPepperの発売にあわせ、ソフトバンクは月額14,800円×36ヶ月の「Pepper 基本プラン」と月額9,800円×36ヶ月の「Pepper 保険パック」を提供する。

「Pepper 基本プラン」は、クラウドの音声認識エンジンを活用した会話機能や、各種ロボアプリ及びアプリストアの利用など、Pepperとの生活に必要なものが含まれている。「Pepper 保険パック」は、Pepperが故障した際などにサポートや特別価格での修理を契約期間中に何度でも受けられるサービス。

なお、発売を記念し、「Pepper 基本プラン」と「Pepper 保険パック」に同時に加入した方にPepperが自律的に充電を行うようになる「充電ベース」を後日プレゼントするキャンペーンを実施する。

「Pepper 基本プラン」に加入することで、ロボアプリを利用することができる。

ロボアプリはあらかじめ搭載されている「ベーシックアプリ」に加えて、アプリストアからダウンロードすることができる。発売時点ではベーシックアプリとアプリストアのアプリの約100本が準備されている。

ベーシックアプリには、Pepperが写真を撮ってくれる機能、伝言を残して伝えてくれる機能、ナレーターが読み上げる絵本をPepperといっしょに楽しめる機能、プロの料理家のレシピの中から今夜の献立を提案してくれる機能、スマートフォンと連携して外出先などからPepperを動かせる機能などがある。

アプリストアのアプリには、「ラジオつけて」ということでラジオをかけてくれる「radiko.jp」アプリ、音感育成アプリ「おとあて」、「Yahoo!きっず」提供の図鑑アプリなどがある。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
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