KDDI、「auフェムトセル」向け回線を追加。新たに「UCOM光」での利用が可能に

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KDDIは5日、宅内小型基地局「auフェムトセル」が利用できる回線として9日から「UCOM光(アルテリア・ネットワークス)」を追加すると発表した。

「auフェムトセル」は、自宅に引いている固定回線と接続することで、その回線を経由してau携帯電話の通話エリアを形成するという小型基地局。自宅のauの電波が弱い場合などに対策として使える機器になる。

昨年12月からは次世代音声通話サービス「au VoLTE」の提供にあわせて、au VoLTE対応の機器「auフェムトセル(VoLTE)」も提供されている。

なお、「auフェムトセル」の設置については、自宅内の電波環境調査が行われ、設置が可能と判断された場合に申し込めるようになっている。利用料金は自宅内の電波調査費用、機器設置費用、機器代、いずれも無料となっている。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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