ソフトバンクグループら、中国でのタクシー配車アプリ最大手のクアイディに約6億ドルを出資

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SoftBank Internet and Media, Inc.(以下、SIMI)、Alibaba Group Holding Limited(以下、アリババ)、そして中国で最大級のタクシー配車アプリを提供するTravice Inc.(以下、クアイディ)は、既存株主であるアリババ、タイガーグローバルとともにソフトバンクグループを中心としてクアイディに総額6億ドル(約708億円)の出資を行うことで合意したと発表した。

今回の出資によってクアイディはさらなる事業拡大とサービス向上を目指していくという。

現在の中国では自家用車の保有率は18%で、タクシー需要は多く、クアイディのサービスは大勢の需要に応えるものとなっているという。

2012年の創業から僅かな期間で世界最大規模のタクシー配車アプリ提供者になり、中国でのタクシー配車アプリ業界でのシェアは54.4%になる。香港も含めて中国300都市以上でサービスを提供し、普通車や高級車など合計100万台以上の車両を配備している。

中国でのユーザー数は2億人を超える規模に達しているという。

クアイディのCEOであるチュワンウェイ・ルー氏は今回の出資について次のコメントを寄せている。

「ソフトバンク、アリババ、タイガーグローバルからの出資を心よりうれしく思います。このたびのパートナーシップにより、今後市場におけるわれわれのプレゼンスを高めていきます。また、さらなるサービス拡充を目指すとともに国内の交通手段をこれからも継続して改善していくことを楽しみにしています」

また、ソフトバンクのバイスチェアマン及びSIMIのCEOを務めるニケシュ・アローラ氏も「2年という短期間で、クアイディは中国でのタクシー配車アプリ業界において最も有力な事業者となり、今後もその経営陣の優れたビジョンとリーダーシップにより多くのユーザーに支持されていくと確信しています。われわれは、今後クアイディの中国での更なる事業拡大を支援していくことを楽しみにしています」と述べている。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース(PDF)
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