ソフトバンク、VoLTEをAQUOS CRYSTAL Xの発売にあわせて提供開始へ。CRYSTAL Xは13日から予約受付開始

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VoLTEの利用イメージ
ソフトバンクモバイルは12日、「SoftBank 4G LTE」のエリアにおいて、LTEを使って音声通話を行う「VoLTE(ボルテ)」のサービスを「AQUOS CRYSTAL X」の発売にあわせて提供開始すると発表した。

AQUOS CRYSTAL Xは13日より予約受付を開始する最新スマートフォンで、約5.5インチのフルHD液晶、フレームが極限まで細いデザインが大きな特徴となっている。さらに、ワイヤレススピーカーシステム「Harman Kardon ONYX STUDIO」が標準でついてくることも特徴だ。

VoLTEはNTTドコモ(以下、ドコモ)が先行して提供開始している次世代の音声通話サービスで、au(KDDI/沖縄セルラー)の「au VoLTE」も12日にサービスの提供が始まっている。

ソフトバンクモバイルは後発にはなるが、近いうちに提供開始となる。

VoLTEでは高音質での音声通話が利用できる上、発着信の時間も従来よりも短縮されるので、よりスムースかつクリアな通話が可能だ。また、音声通話中であってもLTEでのデータ通信を利用できるので、通話しながらのネットなどの利便性が大きく向上する。

さらに、ソフトバンクモバイルはVoLTEに加え、3Gでも高音質での通話ができる「HD Voice(3G)」の提供も開始する。VoLTE対応端末間の通話だけでなく、「HD Voice(3G)」対応端末間、VoLTEと「HD Voice(3G)」間でも高音質での通話ができるようになる。

VoLTE及び「HD Voice(3G)」対応端末はAQUOS CRYSTAL Xを皮切りに順次拡大していく予定で、既に発売中のAQUOS CRYSTALでも今後リリース予定のソフトウェア更新によって対応する予定。

なお、VoLTE及び「HD Voice(3G)」の利用料金は特に追加で発生するようなことはない。ただし、VoLTEの利用には申し込みが必要となっている。「HD Voice(3G)」は対応端末であれば申し込みは不要。

AQUOS CRYSTAL XとAQUOS CRYSTAL

なお、AQUOS CRYSTAL XはHarman社のサウンドエフェクトエンジンを搭載し、音楽データを圧縮する際に失われた音の情報を復元する「Clari-Fi(クラリファイ)」と、音楽に広がりを持たせて臨場感を実現する「LiveStage」によって、高音質で音楽を楽しむことが可能となっている。

OSはAndroid 4.4.4で、プロセッサはQualcomm MSM8974AB クアッドコア2.3GHz、メモリは2GB RAM、16GB ROM、Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)準拠、メインカメラは約1,310万画素のCMOSセンサーを採用し、F値1.9のレンズを搭載する。サブカメラは約120万画素。

本体サイズは約73×139×11mmで、重さは約157gだ。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
ソフトバンクオンラインショップ
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