GMO、高速通信が使い放題、下り最大165Mbpsのルーター「Pocket WiFi 305ZT」を端末代無料、通信費月々2490円でキャンペーン販売

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キャンペーンページ
GMOインターネットのプロバイダサービス「GMOとくとくBB」は、ワイモバイルとソフトバンクモバイルのネットワークを利用できるモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 305ZT」を12月31日までの期間、キャンペーン販売している。

このキャンペーンでは、305ZTの端末代が0円、端末受取月の通信費が0円、その翌月を1ヶ月目とカウントした場合の24ヶ月目までが月々2,490円という料金で提供している。

契約期間は24ヶ月で、25ヶ月目が契約更新月にあたる。この契約更新月の20日までに解約した場合には違約金は発生しないが、それ以外での解約の場合には違約金が発生するので注意してほしい。

違約金は12ヶ月目までの場合は36,600円、24ヶ月目までの場合は22,900円、以降は9,500円となる。

なお、契約更新月で解約せずに使い続ける場合は月々の通信費が4,196円に上がってしまうので、その点にも注意したい。

端末代は0円だが、初期費用として事務手数料が3,000円発生する。

なお、GMOとくとくBBの公式サイトでは月額2,680円で提供しているが、このキャンペーンページからの申し込みの場合のみ、月額2,490円になっているので、申し込む際はキャンペーンページ経由の方がお得になっている。

次に305ZT自体の話に移りたいが、305ZTはワイモバイルのLTEネットワーク、ソフトバンクモバイルのSoftBank 4G、SoftBank 4G LTEという3つの高速通信ネットワークを利用できるルーターとなっていて、下り最大速度は165Mbpsだ。実際に下り最大165Mbpsで利用できるエリアは限られるが、それ以外のエリアでも下り最大110Mbpsで利用できる。

Pocket WiFi 305ZT

下り最大165Mbpsのエリアは下記ページで確認できる。
4G 下り最大165Mbpsエリア情報

件名にある通り、高速通信が使い放題だが、これは正確に言うと少し複雑で、実際には月のデータ通信量が7GBを超えると速度制限が掛かる。制限を解除するには通常、追加料金が500MBごとに500円発生するが、それを無料でできるようになっている。そのため、公式にも「高速通信が使い放題」というような書き方がされている。いちいち速度制限を解除する必要はあるものの、使い放題ではあるので魅力だろう。

ただし、前日までの3日間でのデータ通信量が約1GBを超えた場合には当日6時から翌日6時までの間に速度制限が行われるので、その点には注意したい。

【情報元、参考リンク】
GMOとくとくBB/Pocket WiFi 305ZTキャンペーンページ
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