ヤフー、アプリのエラー検知やクラッシュ解析ツール等を手掛けるFROSKを買収。アプリ開発者支援事業に本格参入へ

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ヤフーは10日、スマートフォンなどのスマートデバイス向けアプリのクラッシュ解析ツールを提供するFROSKを買収し、完全子会社化することを発表した。

FROSKは、スマートデバイス向けアプリのエラーを検知したり、解析できるツール「SmartBeat」をはじめとする、グロースハックツールを提供するリーディングカンパニー。グロースハックは効果改善を継続的に行い、サービスを成長させるための手法。

アプリの開発者にとっては、FROSKのツールやサービスを利用することで、開発時にアプリの不具合をチェックできるほか、市場へのリリース後も、リアルタイムでエラーを検知・解析し、ユーザーの手元で何が起きているのかを把握することができるので、アプリの品質改善を迅速かつ的確に行うことができるようになる。

アプリはどんなに機能が優れていても、品質が低く、エラーが多発したり、よく落ちたりすると、アプリマーケットでのユーザーレビューはどうしても低くなりがちで、レビューの評価が低いアプリはダウンロードされなくなってしまうという傾向がある。それだけに品質向上はとても重要な要素だ。

ヤフーは、FROSKとのシナジーを通じて、アプリ領域におけるグロースハックサービスを強化し、アプリ開発者を支援していくという。

【情報元、参考リンク】
ヤフー/プレスリリース
FROSK
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