埼玉高速鉄道の列車内、駅構内でWIMAX 2+が利用可能に

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UQコミュニケーションズは26日、同日より埼玉高速鉄道の駅構内や列車内において、下り最大110Mbpsの通信サービス「WiMAX 2+」が利用可能になったと発表した。

埼玉高速鉄道

既に整備が完了していたWiMAXに加えて、今回新たにWiMAX 2+のエリア整備が完了したことで、WiMAX 2+対応モバイルWi-Fiルーター、スマートフォン、パソコンなどでWiMAX 2+での通信が可能になる。

駅構内及び走行中も含めて列車内で利用可能だが、エリア整備が完了した駅は具体的には下記の通りだ。
  • 川口元郷駅
  • 南鳩ヶ谷駅
  • 鳩ヶ谷駅
  • 新井宿駅
  • 戸塚安行駅
  • 東川口駅

浦和美園駅は屋外整備された基地局によってWiMAX 2+が利用可能で、赤羽岩渕駅ではWiMAXは利用可能となっている。WiMAX 2+は徐々に地下エリアでの利用範囲も拡大してきている。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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