LINE Creators Market、半年間の実績公開。上位10位のスタンプ平均販売額は3680万円。全体の約4割が販売額1万円以上

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LINEは26日、ユーザーが自作したスタンプを販売することができるプラットフォーム「LINE Creators Market」におけるスタンプの販売・購入実績を発表した。ここではスタンプ制作者のことをクリエイターと記すが、クリエイター制作のスタンプの販売が開始された5月8日から11月7日までの6ヶ月間の集計データが公開されている。

(※クリックして拡大)

まず、LINE Creators Marketでは一般ユーザー、企業・団体など、LINEユーザーであれば誰でもクリエイター登録をし、スタンプを登録・販売することができる。もちろん審査はあるが、登録クリエイターの数は既に27万人を突破し、145カ国から集まっている。

このLINE Creators Marketで取り扱うクリエイターズスタンプは、販売額のうち約50%がクリエイターに分配されるようになっている。約と記したのは、分配額から源泉所得税や振込手数料が引かれるからだ。

26日時点で販売中のスタンプ数は30,000セット以上で、この半年間での販売総額は35億9,000万円、購入されたスタンプ総数は3,595万セットとなっている。

そして、販売金額上位のスタンプの平均販売額は、売上10位までの平均が3,680万円、30位までが2,360万円、100位までが1,300万円、500位までが460万円、1,000位までが270万円となっている。

残念ながらトップ10内の内訳が明らかにされていないので、平均額だけでは各順位でどれだけの差があるのかまでは分からないが、少なくとも上位に入ればかなりの売上が見込めることは確かだろう。

また、全体の40.8%のスタンプが販売額1万円以上となっているので、マーケットで販売されれば、一定額の売上が見込める可能性が高いことも分かる。とはいえ、約6割が1万円未満なので、やはりそれなりのクオリティーやインパクト、実用性がないと厳しい部分もありそうだ。

同社は、2014年を象徴するクリエイターズスタンプを表彰する「LINE Creators Stamp AWARD 2014」も開催する。グランプリ・準グランプリを決定するために事前に行われた一般投票では、すでに累計153,852票も集まっており、注目のAWARDとなっている。

【情報元、参考リンク】
LINE/プレスリリース
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