パナソニック、屋外や過酷な現場に適したタフな7インチAndroidタブレット「TOUGHPAD FZ-B2」を法人向けに11月下旬に発売へ

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パナソニックは7日、屋外や過酷な現場での使用にも耐えられるタフなタブレット「TOUGHPAD(タフパッド)」シリーズの新モデル「TOUGHPAD FZ-B2」シリーズを11月下旬より法人向けに発売すると発表した。


2012年に初登場したTOUGHPADシリーズは5インチ、7インチ、10.1インチ、20インチと、画面サイズ別にいくつかのモデルがリリースされてきたが、今回新たに登場するモデルは7インチで解像度1,280×800ドットの液晶を搭載するタブレット。

NTTドコモのXi(LTE)に対応したモデルと、非対応モデルの2種類が用意される。前者の型番はFZ-B2B502KBJで、後者はFZ-B2B501JAJ。両モデルともWi-FiはIEEE802.11a/b/g/n準拠となっている。

TOUGHPAD FZ-B2は最新のOS、Android 4.4を搭載し、プロセッサにはIntel Celeron N2930を採用する。

約150cm落下(6面)の耐落下性能、耐振動性能、IP65準拠の防塵・防滴性能、
耐環境性能(-10℃~50℃)、-10℃の低温や50℃の高温での動作など、タフな性能を誇りつつ、ボディは約18mmとそれなりに薄く、約540gと軽くなっている。

また、現場での使用が想定されるため、手袋でも操作可能だったり、水に濡れた状態でも操作ができるようになっている。

他には、シリーズでお馴染みのホットスワップ対応のバッテリー交換などがある。

内蔵メモリは2GB RAM、ストレージは32GBで、Bluetoothは4.0、メインカメラは約500万画素、サブカメラは約200万画素、連続稼働時間は約7時間、本体サイズは約202.7×132×18mmとなっている。

microSDカードスロットのほか、標準サイズのUSB 3.0ポートを搭載する点も特徴だ。

法人用端末として、本体一体型のバーコードリーダーオプションを装備可能な点、フォークリフトやバス、業務用車両に車載可能なカーマウンターもオプションとして装備可能な点も特徴。

【情報元、参考リンク】
パナソニック/プレスリリース
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