楽天グループが携帯電話サービスに本格参入。ドコモ回線を使った格安サービス「楽天モバイル」を提供開始

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楽天グループの通信会社であるフュージョン・コミュニケーションズは29日、格安通話サービス「楽天モバイル」を同日より提供開始すると発表した。


このサービスは、NTTドコモ(以下、ドコモ)の回線を使ってフュージョン・コミュニケーションズがMVNO(仮想移動体通信事業者)として提供するモバイル通信サービス。SIMフリーの端末と音声通話に対応した格安のSIMカードをセットにしたパッケージ、及びSIMカードのみの販売と通信サービスを提供する。

ドコモの通信方式に対応する端末を既にお持ちの方の場合はSIMカードのみの購入でよく、SIMカード単品購入の場合は初期費用が3,000円となっている。SIMカードは標準サイズ、マイクロ、nano、の3サイズが用意されているので、使う端末に合わせて選びたい。楽天モバイルの公式サイトでは動作確認済みの端末のリストも掲載されている。
http://broadband.rakuten.co.jp/rmobile/device.html

注意したいのは最低利用期間が12ヶ月で、途中解約時には違約金が9,800円発生することだ。

通信プランは4種類用意される。月額1,250円の「ベーシック」、1,600円の「2.1GBプラン」、2,150円の「4GBプラン」、2,960円の「7GBプラン」で、ベーシックの場合は音声通話は可能だが、速度制限なく利用できるデータ通信容量がない。2.1GB以降のプランでは、それぞれプラン名に記載の容量まで毎月、速度制限なくデータ通信ができるようになっている。

また、速度制限についてはひと月あたりのデータ量のほか、連続する3日間でのデータ量による規制もある。2.1GBプランでは3日あたり360MB、4GBプランでは3日あたり400MB、7GBプランでは3日あたり1.2GBという制限値があるので注意したい。

速度制限が掛かった場合の速度は上下とも最大200kbpsとなる。

速度制限が掛かっていないときの最大速度はLTEの場合で下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsで、3Gでは下り最大14Mbpsとなる。

この「楽天モバイル」では「070」「080」「090」の電話番号が利用できるほか、番号そのままでの他社からの乗り換え(MNP)も可能となっている。

次に、端末とのセット・パッケージだが、セットされる端末は28日に国内発表されたばかりのASUS製スマートフォン「ZenFone 5。一括での価格は26,400円で、24回分割した場合は月々1,100円となる。初期費用はSIMカード単品購入時と同じく3,000円で、提供プランとその価格も同じだ。

端末はZenFone 5の一般発売日である11月8日以降、順次届けられる予定。

なお、サービスの提供開始を記念し、キャンペーンが実施される。10月29日から11月19日9時59分までの間に申し込んだ方には、各プランの月額料金が初月無料、端末を一括購入する方には楽天スーパーポイントを1,500ポイント進呈、「楽天でんわ」を利用登録すると楽天スーパーポイントを1,000ポイント進呈、といった特典がある。

【情報元、参考リンク】
楽天モバイル公式サイト
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(2016年9月19日集計分)
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