ソフトバンクと明日香村地域振興公社、奈良県飛鳥地方で小型モビリティの観光客向けレンタル事業「MICHIMO」を開始へ

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一般財団法人明日香村地域振興公社とソフトバンクモバイルは1日、奈良県高市郡明日香村、同郡高取町および橿原市において、タブレットを搭載した小型モビリティのレンタルサービス事業「MICHIMO(ミチモ)」を協力して来春より開始すると発表した。

MICHIMO

そして、グランドオープンに先立ち、プレオープンとしてレンタルサービスを10月11日よりスタートする。

プレオープン時には5台のモビリティからサービスを開始し、10月中に9台体制になり、グランドオープン時には17台が揃う予定。

利用料金は1日あたり8,000円で、利用時間は午前9時から午後6時まで。この料金には充電料金、観光アプリを搭載したタブレットの使用料金が含まれている。車体はMICIMOのオリジナルラッピングを施したNISSAN New Mobility Concept。乗車可能人数は2名だ。

観光アプリというのは、カーナビゲーションとして飛鳥地域の観光ルートを案内する専用のアプリ「MICHIMOナビ」のこと。

また、充電インフラには、ソフトバンクモバイルが開発した充電・認証システム「ユビ電」を採用している。観光スポットの石舞台やショッピングスポットの農産物直売所などに「ユビ電」に対応した充電器が設置される予定。ただし、このユビ電による認証はグランドオープン時の提供となる。

「MICHIMO」という名前は飛鳥の「道」をモビリティで巡り、「未知」なる体験に出会い、心も体も「満ち」てもらいたい、という思いを込めたものだという。営業所は近鉄飛鳥駅前に設けられる。

利用は専用のウェブサイトから事前に予約及び決済を行えばいい。
専用ウェブサイト

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
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