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ドン・キホーテ、5980円の7インチタブレット「カンタンPad」を11月5日に発売へ。12時から24時までの電話相談も可能。外部出力用のHDMIケーブル付

ドン・キホーテは29日、7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット「カンタンPad(感嘆パッド)」を11月5日より全国のドン・キホーテグループ(一部の店舗を除く)で発売すると発表した。価格は5,980円(税抜)。

カンタンPad

この価格だが、テレビやモニターへ映像を出力できるHDMIケーブルも付いてくる。パッケージに同梱されるのはHDMIケーブル、USBケーブル、ACアダプター、OTGケーブル、マニュアル類で、本体にはmini HDMI端子、3.5mmオーディオ端子、USB2.0端子が搭載されている。

HDMIケーブルを使えば、画面をテレビに出力できるので、用途の幅も広がる。とはいえ、価格から想像できるようにスペックはそれなりだ。

だが、初心者の方の入門用や、使い慣れた方でも気軽に扱えるサブ機としての用途には持って来いだろう。また、使い方がわからない時に年中無休で電話相談できる「家電ソムリエ」も利用できる。
「家電ソムリエ」についてはこちらを参照

主なスペックを確認しよう。

OSはAndroid 4.4、ディスプレイは約7インチ、解像度800×480ドットのTFT液晶で、メモリは512MB、ストレージは4GB、外部メモリとしてmicroSDカードスロットを搭載し、最大で32GBまでサポート、プロセッサはデュアルコア1.2GHzで、カメラは前面のみで約30万画素、バッテリー容量は2,300mAhで、連続使用時間は約3時間、ボディサイズは約192×117×10.9mm、重さ約330gとなっている。

【情報元、参考リンク】
ドン・キホーテ/プレスリリース(PDF)

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