ホンダの欧州向け新型シビック、シビック・ツアラー、CR-Vの情報システム機器はAndroidとNVIDIA Tegraで構成

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
NVIDIAは2日、ホンダが2015年に欧州で発売する新型のシビック、シビック・ツアラー、CR-Vに搭載される新しいインフォテインメント・システム「Honda Connect」にNVIDIA Tegra モバイルプロセッサが採用されていると発表した。

 新型シビックの車載システム「Honda Connect」のOSはAndroid、プロセッサはTegra

このHonda ConnectはホンダとNVIDIAが共同開発を進め、OSにAndroid 4.0.4を採用している。そのため、Androidスマートフォン、タブレットの扱いに慣れている方にとっては馴染みある操作体系になっており、ゲーム機、タブレットなどでAndroid端末を世に送り出してきたNVIDIAのノウハウが自動車分野に活用されている。

スマートフォン、タブレットでお馴染みのピンチ操作によるズームイン/アウト、スワイプなどの操作が可能となっている。

このシステムには7インチのディスプレイが採用され、ナビゲーション、AF/FM/DABのほか、リアビュー・カメラ、車両情報の表示など利用される。機能拡張も可能で、ホンダ・アプリ・センターから追加アプリをダウンロードすれば新しい機能を追加していくことができる。

現在のところNVIDIAのプロセッサを搭載している乗用車は世界に600万台以上あるようだが、同社は今後5年で、2500万台以上に増加すると予測している。

NVIDIAの自動車事業担当副社長兼ゼネラルマネージャーのRob Csongor氏は次のようなコメントを寄せている。

「ホンダは、NVIDIAが誇る先進のモバイル・テクノロジを重要な自動車セグメントに活用しようとしています。今回のホンダ車に搭載されるNVIDIA TegraソリューションはAndroidを採用し、オープンで柔軟なインフォテインメント・プラットフォームを提供します。これはスマートフォンのアプリと自動車業界のニーズを橋渡しするものですし、さらには、運転を安全にする形でそれを実現するものなのです」

Androidスマートフォン、タブレットのブラウザと見まがう「Google」の表示イメージ

心臓部にNVIDIA Tegraを採用

【情報元、参考リンク】
NVIDIA Driving Innovation
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑