LINEのユーザー自作スタンプのうち約4割が動物。その中で猫がダントツの1位!2位以下はうさぎ、犬、熊、鳥が続く

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LINEは18日、ユーザーが自作したLINEスタンプ「クリエイターズスタンプ」を販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、動物をモチーフにしたスタンプ「動物スタンプ」がどれくらいあるのか調査した結果を発表した。

 動物スタンプの割合と、その内訳(※クリックして拡大)

まず、LINE Creators Marketは、世界中のLINEユーザーが制作したスタンプを販売できるプラットフォームで、既にLINEユーザーの中でもそれらの「クリエイターズスタンプ」を購入した方も多いと思う。

すでに数多くの「クリエイターズスタンプ」が販売されているが、やはり「動物」をモチーフにした作品が多いようだ。同社も動物スタンプが人気であることを認識しており、今回、動物スタンプの制作数を調査した。

調査対象となったクリエイターズスタンプは11,158セット(9月10日時点)で、調査は、主要な動物の名前をひらがな、漢字、カタカナ、ローマ字表記、アルファベット表記で検索し、その後、広報事務局が目視をした上で分類・集計したということだ。

調査した動物は犬、猫、うさぎ、熊、ぞう、豚、鳥、猿、馬、亀、パンダ、キリン、ライオン、ペンギン、ねずみ、ハムスター等。

結果、クリエイターズスタンプの約4割が動物スタンプであることが分かった。その数は4,407セットに及ぶ。

そして、人気ベスト3は、1位が猫で、2位がうさぎ、3位が犬、4位以下は熊、鳥と続く。

この人気者達のなかでも猫はダントツでトップに立っている。猫のスタンプ数は1,514セットで、2位のうさぎは653セット、3位の犬は555セットだ。4位の熊は犬に匹敵する数で477セット、5位の鳥は少し離れて295セットとなっている。

上位勢のセット数

これだけ猫のスタンプが多いと、猫スタンプの市場は競争が激しいことになるが、かといって不人気動物のスタンプは見向きもされない可能性もあり、動物の世界もなかなかに厳しいことが分かる。

この調査結果に対して、LINEのスタンプ企画チーム マネージャーの渡辺尚誠氏は次のようにコメントしている。

「海外では、人間のキャラクターをモチーフにしたスタンプが上位を占めており、動物をモチーフにしたスタンプが多いのは、日本独特の傾向です。海外と比較して、日本人は、人間以外のものにも自身の感情を移入させる特徴が強いと言えます。
また、スタンプを使用することで、テキストでは伝えつらい内容も相手に伝えやすくなるということがもともとありますが、加えて、かわいらしかったり、愉快な雰囲気を持つ動物は、スタンプのモチーフとしてとても相性が良く、その結果動物のスタンプが増えているのだと考えられます」

また、ベネッセコーポレーションの「ねこのきもち」編集部からもコメントが寄せられている。

「スタンプにしやすい、人に身近な動物キャラで考えると、まず思い浮かぶのが2大ペットである犬と猫。中でもとくに猫が人気なのは、犬の人に従順である『イイコ』に対して、猫の気まぐれでマイペース、自分本位な行動が支持されているからでは。とくに猫の一番の魅力は「ツンデレ」な部分で、人は猫に翻弄されればされるほど嬉しいもの。スタンプの面白さはセリフと画像のマッチングの妙なので、猫の可愛いキャラクターに毒舌やクールなセリフを入れることによって、そのギャップがツンデレ度を高め、人気を呼ぶのではないでしょうか」

【情報元、参考リンク】
LINE
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