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ドコモが下取りプログラムの適用範囲を拡大し、ドコモ利用者の機種変更時も対象に。購入対象機種もdtabを除く全ての機種に拡大

NTTドコモ(以下、ドコモ)は18日、「iPhone下取りプログラム」の適用範囲を拡大すると発表した。この「iPhone下取りプログラム」は、他社からドコモのiPhoneに乗り換える方を対象に、それまで使っていた他社のiPhoneを下取りする、というキャンペーンだったが、適用範囲が拡大される。

まず、キャンペーンの利用対象は他社のiPhoneを利用中の方に加え、ドコモのiPhoneを利用中の方になる。すなわち、ドコモでiPhoneを使っている方が機種変更する場合にも下取りプログラムを利用できることになる。

購入端末についてはdtabを除く全ての機種になる。

すなわち、iPhone 6やiPhone 6 Plus以外の機種へ変更する場合、MNPで新規契約・購入する場合も下取りプログラムを利用できることになる。iPhoneからAndroidスマートフォンへの機種変更時にもそれまで使っていたiPhoneを下取りしてもらえるので、今回の変更はいい内容だろう。

具体的な適用条件は下記の通り。

・iPhoneの下取りと同時に、iPhoneを含むドコモの携帯電話を購入すること
・ドコモプレミアクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入すること
・以下の下取り条件を満たす対象機種を下取りすること

下取り条件は下記の通り。

・水濡れ、故障、全損しておらず、改造を行っていないこと
・検品時にドコモが定める下取り基準を満たしていること
・申込者が下取り電話機の所有権を有していること

キャンペーンの実施期間は9月19日から10月31日まで。

「iPhone 下取りプログラム」におけるポイント付与額/値引額は下表の通り。



【情報元、参考リンク】
NTTドコモ
ドコモオンラインショップ

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